ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

3月5日(土)午後3時・6日(日)午後3時30分

日本の女子プロゴルフトーナメントは、
南国・沖縄で開幕戦を迎えます。

「第35回 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」。
世界基準の4日間競技で開催され、賞金総額も1億2千万円(優勝賞金2,160万円)とツアー初戦から真の強さが試される。
戦いの舞台は沖縄県南城市にある美しく戦略性に富んだ琉球ゴルフ倶楽部。
日本女子プロゴルフ界を代表する強さと美しさを兼ね備えたトッププレーヤーたちがビックタイトル獲得に挑む。

昨季は2年間に及ぶ異例のシーズンとなったが、稲見萌寧(22歳)がツアー9勝を飾り初の賞金女王に輝いた。
その稲見の強さは圧倒的な安定感と言える。昨シーズンは45試合に出場し予選落ちはたったの4試合。
トップ10入りもツアー全体の1位となる25回をマーク。
平均ストロークや平均バーディー率、パーオン率でも1位を獲得するなど今年も「圧倒的な安定感」を武器に2年連続賞金女王を狙う。

さらに、1998年度生まれ“黄金世代”の躍動も止まらない。
ダイキン工業所属、沖縄出身の新垣比菜(23歳)は2019年大会で自己最高となる2位タイを記録。
昨年の今大会を制し賞金ランキング3位の小祝さくら(23歳)や昨シーズン2勝を挙げツアー通算6勝の勝みなみ(23歳)、国内メジャー2勝を誇る原英莉花(23歳)など“黄金世代”の快進撃が今年も見られるのか?

 また2000年度生まれの“プラチナ世代”も目覚ましい活躍ぶりを見せている。
西村優菜(21歳)は昨季2週連続優勝を含むツアー4勝で賞金ランキングも5位。
そして、昨シーズンは初優勝を含むツアー2勝を挙げた吉田優利(21歳)など“プラチナ世代”も今年の主役に名乗りを上げるのか?

さらに若い2001年度生まれの西郷真央(20歳)は昨シーズン優勝こそないものの賞金ランキング4位に入った実力者。
昨年は今大会で優勝争いを繰り広げ4位タイとコースとの相性も抜群。今季は初優勝に最も近い一人だ。
そして、山下美夢有(20歳)も西郷と同じ2001年生まれ。
昨年のKKTバンテリンレディスオープンで初優勝を挙げ賞金ランクも13位と今年も更なる飛躍が期待される。

沖縄県勢の活躍も期待されています。
2019年大会で地元・沖縄を歓喜の渦に巻き込んだのが2004年の宮里藍以来、15年ぶりに沖縄県勢優勝を飾った比嘉真美子
2018年大会で3位タイに入ったダイキン工業所属の諸見里しのぶや米ツアー優勝の実力を持つ宮里美香も虎視眈々と頂点を狙っている。

2022年、日本女子プロゴルフツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」
一足早く春を迎える沖縄で35回大会を制しオーキッドクイーンの座につくのは果たして・・・。 

2022年1月28日現在【※年齢は大会開催時】

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