2026年が幕を開け、早2か月。
我が家では毎年お正月に、
祖父がその年の干支に合わせて
色紙を描いてくれます。
祖父の言葉にあるように、
馬のごとく
軽やかに、晴れやかに。
今年は“飛翔”の年にしたいですね。
さて、今回は旅のお話です。
なんと偶然にも
三上キャスターがコラムで
福岡旅行について
書かれていましたが、
実は私も1月、福岡県を訪れていました。
滞在時間は限られていましたが、
博多ラーメンと明太重は外せない!
1時間近く並び、
五感が喜ぶ福岡グルメを堪能しました。
(替え玉ができなかったことだけが無念!)
そして、もう一つ。
どうしても足を運びたかったのが
「太宰府天満宮」です。
福岡を訪れたのは、
高校の修学旅行以来で
当時は、翌春に試験を控えた受験生。
同級生と必死に手を合わせ、
御神牛の頭を何度も撫でて
合格を祈願したことを思い出します。
担任の先生が
クラスメイト全員に買ってくれた
太宰府天満宮の鉛筆は、
今も大切に持っています。
本格的に受験シーズンを迎え、
電車の中で参考書を開く
学生さんの姿を見ると、
「頑張れ」と
つい拳に力が入ってしまいます。
受験生の皆さん、
そしてご家族の
これまで積み上げてきた
努力と時間が
実を結ぶ春になることを
心から祈っています。
「サクラサク」の代わりに、
祖母の家で満開に咲いていた
梅の花を添えて。
皆さん、体調を崩さないよう
どうぞお気を付けください^^