みなさんは「推し活」をされていますか?
私は「推し活」をしていなかったのですが
先日、友人から勧められて
何気なく足を運んだ
”とある現場”で衝撃的な出会いを果たしました...
その”現場”というのが
ミュージカル『美少女戦士セーラームーン
-Shining Theater Shinagawa Tokyo-』です。
「美少女戦士セーラームーン」といえば
月刊誌「なかよし」(講談社)にて
1992 年から連載された少女漫画で、
その後テレビアニメでも放送され
幅広い年齢層を虜にするなど
社会現象にもなった大人気作品ですよね。
私自身、
七五三の際に”ムーンスティック”を
わざわざ持っていくほど大好きで。
(笑)
まさに幼少期からの”憧れ”である
セーラームーンのミュージカルは...
最高すぎました(涙)(涙)(涙)
ストーリーはもちろん
戦士たちの美貌、衣装、パフォーマンス、
さらには細部にまで趣向が凝らされた
劇場の形、装飾、照明、音響...
何もかもが心に刺さりまして。
こんなにときめきを感じたのは
一体、いつ以来でしょう。
まず、
戦士たちが美しすぎる、、、!!!(涙)
(かわいいかわいい...と
何度心の中で悶絶したことか...)
ビジュアルはもちろんのこと
漫画やアニメの世界から
そのまま出てきたのかと思うほど
各セーラー戦士の雰囲気や振る舞い、
表情の一つ一つが完成されていて。。
劇中、
歌やダンスのシーンもあるのですが
これがまた魅力的で...(涙)
歌やダンス中のふとした表情や指先の動き、
なんと!スカートの揺れにいたるまで
各戦士らしさが表現されているのです...
さらに戦士たちの衣装やアイテムが
超絶可愛い&懐かしくて、、、(涙)
一人一人を目で追うのに大忙しで
目が足りない足りない。
息をするのを忘れるほど没入していました。
幼少期からの憧れが詰まった
幸せな空間だったなあ。
富山キャスターと一緒に観劇したのですが
終演後、感動のあまり
涙が溢れそうになるのを堪えながら
そっと隣の彼女をみると
同じく目をウルウルさせていて(笑)
2 人して大興奮でした(笑)
帰る頃にはすっかり”推し”ができ、
さらにはお揃いのキーホルダーを
買っちゃったりなんかして。
これが巷で話題の「推し活」なのでしょうか。
「推し活」、楽しい...
なによりパワーをもらえますね!
公演は続くみたいなので
また観に行く計画を立てています?
ではでは...長くなりましたが
今回のコラムはこのあたりで失礼します。
早くも暑くなってきましたので
みなさま、どうかご自愛くださいませ。