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CSRニュース 〜社会貢献〜

(社会貢献)

東京都教育委員会主催「第1回 都立高校生によるボランティア・サミット」

東京都教育委員会主催「第1回 都立高校生によるボランティア・サミット」に
秋沢淳子アナウンサーがファシリテーター(議事進行役)として協力

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(左)末續慎吾、森井大輝、秋沢淳子アナウンサー
(左)末續慎吾、森井大輝、秋沢淳子アナウンサー

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11月3日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)に於いて「第1回 都立高校生等によるボランティア・サミット」(東京都教育委員会主催)が開催され、ファシリテーター(議事進行役)として、日頃からボランティア活動に取り組む秋沢淳子アナウンサーが協力しました。東京都はオリンピック・パラリンピック教育として重点的に育成すべき資質を「ボランティアマインド」「障害者理解」「スポーツ志向」「日本人としての自覚と誇り」「豊かな国際感覚」の5つを上げていますが、今回の目的は「ボランティアマインド」の醸成です。
当日は都立高校や都立特別支援学校及び区市町村立中学校が参加し東京2020大会に向けてボランティア活動により大会を盛り上げ、自分達が出来ることは何かをテーマに熱いディスカッションが繰り広げられました。このイベントにはパネリストとして末續慎吾氏(北京オリンピック男子4×100Mリレー銀メダリスト)と森井大輝氏(2002年ソルトレイクシティから5大会連続出場、平昌<ピョンチャン>パラリンピックアルペンスキー男子滑降銀メダリスト)が参加し、世界大会で経験したエピソードを元に高校生達と対話し交流を深めました。会場の高校生から「ボランティアは喜びの共有です。僕たちのような子どもと大人が肩を並べて、外国からいらした方々をおもてなしできれば素晴らしいと思います。」という意見が出て、大人代表として参加したトップアスリートの二人は感心した様子で頷いていました。

国立オリンピック記念青少年総合センター会場の様子
国立オリンピック記念青少年総合センター会場の様子
ディスカッションする高校生ほか
ディスカッションする高校生ほか

秋沢淳子アナウンサーは閉会後に「高校生が前向きにボランティアに取り組もうという姿勢に感動し、胸が一杯になりました。東京2020大会以降もボランティアマインドを忘れず一生を通し何らかの形で続けて欲しいです。」と感想を述べました。

都立高校生等ボランティアサミットの成功を期し教育長を囲み記念撮影
都立高校生等ボランティアサミットの成功を期し教育長を囲み記念撮影

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