ニュース

アジア大会第3戦 男子日本代表インドに勝利

8月26日(日)17時45分

アジア競技大会・ジャカルタに参戦中の全日本男子チームは26日(日)、順位決定予備戦でインドを3-1で下し、クオーターファイナルラウンドに駒を進めた。

8月26日 日本(3勝0敗)3-1 インド(2勝2敗)
(25-23、25-22、23-25、25-20)


○第1セットのスターティングメンバー
高松卓矢、千々木駿介、出耒田敬、傳田亮太、深津英臣、髙野直哉、本間隆太


【戦評】

<第1セット>
開始直後からリードしたのは日本。傳田亮太選手のスパイクや深津英臣選手のサービスエースで8-4と先行する。本間隆太選手のレシーブでつないだ長いラリーで観衆も味方につけ、得点を重ねる日本に対し、インドも応戦。僅差の攻防が続いたが、高松卓矢選手のサービスエースで抜け出した日本が千々木駿介選手のスパイクで25-23、第1セットを日本が先取した。

<第2セット>
第2セットも日本が先行。千々木選手、高松選手のスパイクや深津選手のブロックで8-4とリードする。インドが追い上げ9-9と並んだが、高松選手のサーブから傳田選手が立て続けにブロック、スパイクで得点、16-12と再び日本が先行。リザーブメンバーが観衆と共に会場を盛り上げ、声援に押された日本はさらに得点を重ね、最後は髙野直哉選手のスパイクで25-22、第2セットも連取した。

<第3セット>
1・2セットに続いて第3セットも日本が先行。高松選手のサーブから傳田選手のスパイク、髙野選手のブロックで8-7とリードする。インドの緩急をつけたサーブに苦戦し14-16と逆転を許すも、千々木選手、高松選手のスパイクで20-20と追い上げる。しかしインドのミドルからの攻撃を止め切れず23-25、第3セットを僅差で落とす。

<第4セット>
レシーブが崩れてもミドルで攻めるインドの攻撃に苦しむも、日本も千々木選手のスパイク、深津選手のサーブで連続得点し13-9と先行する。中盤にもミスが目立ち始めたインドに対し、日本は出耒田敬選手、千々木選手のサーブで18-15とリード。終盤には深津選手のサーブから千々木選手、髙野選手の連続ブロックでインドを突き放し、最後は高松選手のスパイクで25-20、日本が3-1で勝利した。

次は28日(火)、カタールとミャンマーの勝者とベスト4進出をかけて対戦する。
(引用:公益財団法人日本バレーボール協会)

このページのトップへ

Copyright© 1995-2021, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved. 写真:フォート・キシモト