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陸上の山縣「力を出し切る」 短距離代表が会場で練習

8月24日(金)21時38分

【ジャカルタ共同】
 陸上男子短距離代表の山縣亮太とケンブリッジ飛鳥が24日、会場のブンカルノ競技場で練習後、報道陣の取材に応じた。
日本選手団主将を務める山縣は「各国のライバルを見て、どんどん気持ちが盛り上がってきた。持てる力を100パーセント出し切ることを意識してやっていきたい」と抱負を語った。
 2人は25日の100メートル予選に備え、感触を確認。
日本ほどトラックが硬くなく、スタートブロックの角度も急だという。
ケンブリッジは「問題ない。やることは変わらない」と話し、山縣も「しっかり優勝したい」と意気込んだ。
 100メートルは26日に準決勝と決勝を実施。

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