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バドミントン女子、中国に挑む アジア大会第5日の見どころ

8月21日(火)20時38分

バドミントンの女子団体決勝では、シングルスの奥原希望やダブルスの高橋礼華、松友美佐紀(以上日本ユニシス)組などを擁する日本が1970年大会以来の優勝を狙い、5連覇中の中国に挑む。

競泳の男子400メートル個人メドレーに2連覇を狙う萩野公介(ブリヂストン)と、瀬戸大也(ANA)が出場。2020年東京五輪の新種目、男女2人ずつが泳ぐ混合400メートルメドレーリレーにも注目だ。

体操は男女の団体総合決勝。男子は谷川翔(順大)を中心に2連覇を目指す。買春行為により4選手が追放されたバスケットボール男子は、準々決勝進出を懸けて香港戦に臨む。(共同)

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