公演詳細

舞台「忘れてもらえないの歌」

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会期

2019年10月15日(火)〜10月30日(水)

チケット情報

チケット料金(全席指定・税込): S席12,000円 A席9,800円

チケット一般発売開始 2019年 8月24日(土)







INTRODUCTION

2019年秋、安田章大 2度目のTBS赤坂ACTシアター登場!
2017年「俺節」で日本の演劇界を揺さぶった安田章大、
岸田戯曲賞受賞の福原充則による書き下ろし脚本&演出で待望の新作!


 舞台は戦後、荒れ果てた東京、1945年終戦。若者達は何もない東京で楽器一つ持って仕事をし始めた。
 「食う」ためには何でもやった。アメリカが喜ぶのなら、英語の歌詞を覚え、メロディーを覚え、楽器を覚えればより食えると聞けば、楽器の演奏も覚えた。アメリカの将校がJAZZ好きと聞けば、見よう見まねでJAZZを演奏した。
 そう、この物語は日本で初めてJAZZが演奏された頃の物語。演奏するのはアメリカのJAZZ。敵国アメリカの音楽を演奏するとはどういうことなのか。日本を破壊した敵国の音楽を何故、若者たちは演奏しなければいけないのか?見よう見まねの演奏から、若者たちは自分たちのオリジナル音楽を作るように成長して行く。
 戦後の混乱の中で、生きるために音楽を選んだ者と、音楽と共に生きようとした者の一瞬の交差と離別の物語。戦中・戦後を扱った物語の多くが“たくましく生き抜く人々”のものであるのに対して、この物語は“生き抜けず膝をつき負けていく者達”−弱者の物語。何を求めて、何にしがみつき、何を手に入れられなかったことで“負けた”と思うのか。人が生きる上で目指すべき世界を描く。

 若者たちの挫折を無視するかのように、音楽は人々の元気を生み出し、日本は見事に復興を遂げ、音楽は、町に響き始める。若者たちが希求したもの、ひたすらにエネルギーを傾けたものは一体なんだったのか、巨大な時代のうねりだけだったのか!?

あらすじ

焼け野原で誓った。
空っぽになった心に絶望を詰めるくらいなら、ポジティブな感情を詰めて生きていこう。
悩んでたまるか。意地でも明るく生きてやる!


1938年、新宿。大陸で始まった日中戦争の暗い影も気にせず、夜な夜な遊ぶ若者達がいた。彼らの名は、滝野亘、稲荷義郎、良仲一矢。仕事が終わると、それぞれが自分が働く店の残り物を持ち寄り、将来を語りながら飲み明かしていたのだ。しかし、日本は第二次世界大戦に突入。東京は空襲で焼け野原となり、敗戦を迎える。戦後の混乱を生き抜くため、滝野は進駐軍相手のジャズバンドを結成することに。当時、進駐軍のクラブで演奏するミュージシャンには破格のギャラが支払われていた。だから誰もがミュージシャンになりたいと思ったのだ。戦前からの仲間に新メンバーも加わり、ジャズバンド「東京ワンダフルフライ」が誕生。かくして、進駐軍とその関係者ら全員アメリカ人の客を前にステージに立つ「東京ワンダフルフライ」。にわか演奏と歌で、どうするのか?!待った無し!

キャスト

安田章大
福士誠治
中村蒼
佐野晶哉(Aぇ! group)
木竜麻生


高月彩良
村上航
大堀こういち
桑原裕子



川田希
加瀬澤拓未
久保貫太郎
ザンヨウコ
高山のえみ
竹口龍茶
寺井義貴
三土幸敏
今國雅彦


渡辺哲
銀粉蝶

スタッフ

脚本・演出:福原充則
音楽:門司肇
美術:二村周作
照明:斎藤真一郎
音響:藤森直樹
衣裳:髙木阿友子
ヘアメイク:大宝みゆき
映像:石田肇
振付:近藤良平
アクション:渥美博
歌唱指導:益田トッポ
演出助手:相田剛志
舞台監督:幸光順平
プロデューサー:熊谷信也(キョードー東京)
企画製作:キョードー東京/TBS

お問い合わせ

キョードー東京 0570-550-799 (平日11時〜18時/土日祝10時〜18時)

主催

キョードー東京/TBS

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