Vol.05 / 2013.04.02
みなさん、お元気ですか?
チーム「TAKE FIVE」は、本日はスタジオ収録。
窃盗団「TAKE FIVE」が集まるジャズバー“スウィング・タイム” や、第7話の各所撮影をしています。公式サイトでは本日より、新しいスポット動画を公開しましたので、ぜひご覧くださいね。
さて、前回お伝えしたように、今日から少しずつ 「TAKE FIVE」メンバーの役柄を紹介します。
まずは、唐沢寿明さん。
唐沢さんの演じる帆村正義は、大学の心理学部教授。「愛」や「恋」をテーマにした講義シーンもあり…サブタイトル “〜俺たちは愛を盗めるか〜” とリンクさせています。“ 愛を盗む ” とはどういう事なのか…視聴者のみなさんも一緒に、正義の講義を受けてみてください。素敵な答えが見つかるかも…しれません(笑)
そんな帆村正義には裏の顔が…。
それは…泥棒。タイトルにもなっている「TAKE FIVE」という窃盗団の一員です。
表の顔は大学教授、裏の顔は泥棒。
一見、かけ離れた2つの顔を持っているのですが…正義にはあるポリシーが!
それは…「盗みは人を不幸にする。盗むことを決断するなら、必要なのは傷つく覚悟。そして、なにより愛がなければならない」。
なんと、ここにも「愛」が!!
「TAKE FIVE」は、悪い奴らから様々なものを盗む、風変わりなポリシーを持った窃盗団なのです。
そんな正義に関しては「表の顔と裏の顔。変化をつけるために、メガネをかけようかなとか、色々考えたんだけど…台本がとても面白く出来ているし、セリフも一言一言が真面目で深い意味が込められていから、余計なことをするのはやめてシンプルにいこうと思ってね。だから、基本的には服装以外は同じ外見なんだよね」と唐沢さん。

盗みに入るシーンに関しては、「十メートル以上の高さからワイヤーで吊られて芝居をしたり、走って逃げたりする芝居が多いから、もっと若いときに演じさせてくれればな〜って思ったりしたけど、頑張っていますよ。監督にやれと言われれば喜んでやります(笑)」と楽しんで演じられている様子。Webスタッフが台本を読む限り…アクションは、正義が一番多いですからね。唐沢さんがワイヤーで吊られたシーンは第1話で登場しますので、楽しみにしていてください。

さてさて。帆村正義に関してはまだまだ紹介したいことはたくさんありますが…本日はこの辺で。
出演者への応援メッセージは、ファンメッセージまでお願いします。