昨日、関東は大変な雪でした。皆さん大丈夫でしたでしょうか。
今日もまだまだ交通機関に影響が出ていますので、十分ご注意ください。
「S」撮影隊もスケジュールが変わってしまったり、雪の影響でまくりで大変です。屋内の撮影は出来ますから予定変更をしつつ頑張っていますが、機材の運び込みとかがとにかく大変!技術さん、制作担当、衣装さんほか、各セクションのスタッフたち、自分は雪まみれになっても機材、道具を守って運び込みます。

そしてそして、そんな雪に彩られたバレンタインデーは「S」チーフカメラマン・山本英夫さんのお誕生日でありました!雨の日も雪の日も、穏やかにカメラを回し続ける山本さんへのスタッフ、出演者の信頼はそれはそれは厚いです。可能ならばスタッフ全員のお誕生日をお祝いしてあげたいのですが、なかなかそうはいかず、ちょうど撮影の中盤で迎えられたチーフのお誕生日を皆さんでお祝いしました。
恥ずかしがりやさんで「いい年になりましたが、もう少し頑張らせてください」とコメントも謙虚、「S」は映画も決定していますしこの先も末永くよろしくお願いしますね!
NPSの現場確保のシーンの撮影で、皆さんいらっしゃるしせっかくだから記念写真を撮ろう!ということになったのですが
「確保されてる!英夫さん、NPSに完全に確保されてますよ!!」

そして本日の「王様のブランチ」内「買い物の達人」、見ていただけました?ご覧いただけなかった地域の皆さんすみません…
NPSの速田副官・平山浩行さん、古橋さん・池内博之さん、梶尾さん・高橋努さんが「いいですね」をNGワードに家電商品をお買いもの♪
なぜか「忍び言葉でいく!」と「〜でござる」という会話を続けてみるものの、中途半端になってしまって失笑を買う、というより突っ込みが入ることも☆
全員独身男性ですから、女性レポーターとしては結婚について聞きたいところ!独身××才女性HPスタッフも聞きたくて仕方ありません!!!
池内さん「明るくて笑顔の絶えない女性がいいですね。」
平山さん「料理上手な女性はいいと思います。カレーとか作って欲しいですね。」
そして圧力なべをお買い上げになるのですが
平山さん「ロケ先でも使えますね!」
いえいえ、別にロケ先で使わなくても!え、でも平山さんの手料理…ちょっとときめくかも…さあ、次のフロアは何かな?
高橋さん「ちょっと、ぼくの話は聞いてくれないんですか!?どう答えようかどきどきしていたのに!!」
お話をスルーされてしまった高橋さん☆大丈夫、ステキな女性が高橋さんにも現れますよ!
ホームセンターではあったかい靴下をチームの皆さんにお土産に購入、寒いですし明日もこの雪の名残たっぷりの某所でロケ予定、きっと皆さん履いてきてくれるのでは??
チームワーク抜群、「S」は皆さんに楽しんでもらえるように頑張って撮影中です!明日の第6話では、バスジャック事件が起こります。古橋さんの息子さん・史郎くんとお母さんの由紀子が乗ったバスがジャックされてしまった!?そもそもこの日、古橋さんと一號くんは非番でお休みなんです。
蘇我さんの告白を聞いた一號くん、まだどう向き合っていくか決めかねているみたいですが、事件が起こればまずは救出、そして確保!その正義感が目覚めます。
非番の一號くんに電話をかけてきてくれたのは香椎隊長です。まさか古橋さんが一緒で、しかも息子さんまで乗っているとは…!

このとき出勤していたのは速田さん、梶尾さん。電話の様子から何事か不測の事態が起こったと判断できるのですが
大森さん「これってスピーカーフォン?まわりに聞こえるの?」
監督「ふつうの電話ですので聞こえてないですね。」
平山さん「でも気になりますよね、聞き耳たててしまいます。」
大森さん「だからって寄ってくるのやめて!(爆笑)」

緊迫しているけれど、撮影中は楽しいです。このNPS本部は警視庁の車両倉庫を改造したものなのですが、撮影は空き倉庫みたいなところに固定セットを組んであって、ふだんはもぬけの殻です。
大森さん「ぼくはこれで今日、終わりだけどまだ撮影あるの?」
高橋さん「あ、ぼくがポインターを洗ってあげるシーンがあります。」
大森さん「そっか、ここお湯出ないから、風邪ひかないようにね。」
高橋さん「ありがとうございます!(優しいなあ、大森さん!)」
大森さん「じゃ、ちゃんとポインターあったかくしてあげてね!お疲れさま!」
…ポインターの心配なんだ。高橋さんの心配は!?もちろん冗談で、高橋さんのことも気にかけてくださってますよ☆

ポインターくん、まだまだ甘えん坊だと思っていたのに、先週お父さんになったそうです!5匹生まれたそうで、まだ手のひらに乗るくらい小さいとか。
担当の先生「高橋さん、シェパードの扱いずいぶん慣れましたし、一匹どうですか?」
高橋さん「えっ、でもこんなに大きくなっちゃうんですよね、残念ですけど遠慮します…」

NPSの信条は「確保」。犯人の目的も何もわからない、それでも大切な人を守るため、犯人の家族にだって悲しい思いをさせないため、NPSは全力で向かいます。誰にだって大切な人はいる。自分を大切に思ってくれる人がいる。大きな事件、でもきっかけはきっとささいなこと。身近な幸せを守りに、NPSいざ出動!
