
儀堂歩(鈴木亮平)
警視庁捜査一課に在籍する刑事。早瀬夏海殺害事件の帳場を預かる捜査責任者でありながら、裏社会組織と繋がっている悪徳刑事である。
ある夜、逮捕状の出た早瀬を呼び出すが、その場で何者かに刺され死亡。一香が森に埋葬するも、それは“死の偽装”だった。早瀬のリブート後、一香を騙して100億相当の商品を盗み逃亡を図るが、商品が偽物だと判明し、早瀬を連れ去る。早瀬と対峙した儀堂は、夏海殺害と10億強奪を否定。リブートに関しても、“一香の提案だ”と主張する。そんな中、妻・麻友が拉致されたことを知り、儀堂は早瀬と手を組み、救出するために動き出す。