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地雷ZEROキャンペーンソング 「ZERO LANDMINE」
ZERO LANDMINE
ZERO LANDMINE
by N.M.L.

2001年4月25日発売
ZERO LANDMINE by N.M.L.
坂本龍一プロデュース
WARNER MUSIC JAPAN

地雷ZEROキャンペーンソング。CDの収益は地雷除去のために使われます。坂本龍一氏の呼びかけにより集まった国内外のトップアーティストによる、キャンペーンのための特別なユニット “N.M.L.(NO MORE LANDMINE)” により制作されました。参加アーティストについては、左のメニューからご覧下さい。
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広げてください 「地雷ZERO」の輪
貴方のホームページにリンクを貼ってください。
リンク先URLはトップページ  http://www.tbs.co.jp/zero2/ でお願い致します。
リンクバナー設置後、 zero@best.tbs.co.jp までご一報いただければ幸いです。

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「地雷ゼロの星を目指して」
 このキャンペーンは、運営母体として設立された「地雷ゼロキャンペーン委員会」に、様々な形で寄せられた寄付の全てを、地雷除去の費用に充てることを最大の目的としています。

 坂本龍一さんの呼びかけで、国内外のアーティストがキャンペーンのテーマソングを共同制作、この楽曲がキャンペーンの柱となります。
 そしてCD販売の収益、番組やホームページなどを通じて、一般・企業からの寄付などが「地雷ゼロキャンペーン委員会」に集められます。

 集められた寄付をもとに、委員会は、国際的な地雷除去組織「ヘイロー・トラスト」「MAG」などに地雷の除去作業を委託します。そして除去面積や除去個数などプロジェクトの成果を、番組やホームページなどを通して公開していきます。より多くの善意を集約し、より大きな結果を生み出していく、その行為のすべてをガラス張りの中で進めていきます。


【ヘイロー・トラスト】
危険地域人命援護機構。
地雷除去を世界各国で行うイギリスのNGO。
本部はロンドンで、人道的地雷除去と不発弾処理を専門に行い、
現在もカンボジア、アフガニスタン、アンゴラ、チェチェン、
モザンビーク、コソボなどで活発な活動を展開中。


【マグ】
地雷問題アドバイザリーグループ。
1991年設立。人道的地雷対策活動「humanitarian mine action(HMA)」に特化した国際NGOとして活動中。地雷除去、爆発物処理、調査、地雷回避教育、また、それらに携わる事業を15カ国以上の国で行っています。現在はHMAのプロジェクトを、アンゴラ、アフガニスタン、カンボジア、イラク北部、レバノン、スリランカ、ラオス人民民主共和国、ベトナムで行っています。1997年ノーベル平和賞を共同受賞。

MAGのオフィシャルサイト  http://www.mag.org.uk


MAG

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対人地雷を巡る現状
 「大地、肉体、そして生命。壮大な資源の浪費に世界はほとんど気づいていない」
これは97年に亡くなったダイアナ元妃が、死の2ヶ月前に残した言葉です。
ダイアナ元妃は対人地雷の廃絶を求めて、死の直前まで、ボスニアやアンゴラなどを訪問していました。

 世界中に埋設されている対人地雷は6000万個とも7000万個ともいわれています。 そして、戦火が過ぎ去った後も大地に潜み続けている地雷が、今この時も、一般市民の肉体、生命を22分に1人の割合で奪い続けているのです。

対人地雷が世界的な問題として取り上げられるようになるなか、99年3月、対人地雷全面禁止条約が発効されました。「対人地雷の生産中止と破棄を賛同国だけで一方的に宣言する」。この画期的な条約に署名した国は、カナダ、ドイツ、イギリス、フランス、日本など139カ国にものぼっています(2001年2月現在)。

今のペースでは、すべての地雷の除去には、30世紀までかかるともいわれていますが、一方で、地雷除去の対象を生活地域周辺にしぼり、除去のペースをさらにあげていけば、一般市民が犠牲になる状況を10年以内に解消することも可能となるのです。

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