2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™

大会ルール

DH制

全試合DH制を採用する。

ロースター

各代表チームは、2017年2月6日までに、WBCIに対し、最終ロースターに含まれる28選手(投手13人以上、捕手2人以上)と監督1人、コーチ6人のリストを提出する。

予備投手登録(今大会から採用)

○各代表チームは、最終ロースターに含まれる28選手と入れ替えが可能な10人の予備投手を登録することができる。大会期間中、次のラウンドに進出した際に2名まで入れ替えができる。

○ただし、最終登録メンバー28名の中に予備登録投手を1人〜2人登録し、予備登録投手同士での入れ替えに限る。

○予備登録投手は、一度、ほかの投手と入れ替わった場合、再登録することはできない。

投手起用に関する制限

○50球以上投げた場合、登板間隔を中4日空ける。

○30球以上投げた場合、登板間隔を中1日空ける。

○球数に関わらず連投した場合は、登板間隔を中1日空ける。

○球数制限
ファーストラウンド 65球
セカンドラウンド  80球
準決勝・決勝    95球

○MLB球団の契約下にある選手については、強化試合にも投球数制限を適用する。
49球あるいは、MLB球団のリクエストを受けWBCIがその投手のために設定した投球数のどちらか少ないほうを投球数の上限とする。

○MLB球団の契約下にある投手以外の選手は、強化試合1試合、本大会1試合に登板することができる。その他は投手以外の選手の投手起用に制限ルールはない。

コールドゲーム

ファースト・セカンドラウンドは、7回以降で10点差以上、あるいは5回以降で15点差以上つけば、コールドゲームとする。

延長戦(タイブレーカー)

延長11回からタイブレーカー制(無死一、二塁)を採用する。
打者は打順通りに打席に入る。
その打者の1人前の打者が一塁走者、2人前の打者が二塁走者とする(例:5番バッターからその回の攻撃が始まる場合は、4番バッターが一塁走者で、3番バッターが二塁走者となる)。

ビデオ判定

1次、2次ラウンドでは、本塁打のみビデオ判定を行う。
決勝ラウンドにおいては、MLB公式戦におけるビデオ判定方式に従う。ただし、チャレンジは行わない。

順位決定方法

1次、2次ラウンドでは、勝率が並んだチームは、以下の方法で順位を決定する。

(A)1位と2位が同率の場合:直接対決で勝ったチーム

(B)3チームが2勝1敗で同率の場合、1位を下記の優先順位で決定し、2位および3位はプレイオフを行う。
1、同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの失点数が少ない
2、同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの自責点数が少ない
3、同率チームとの対戦で、打率が高い
4、WBCIによる抽選

(C)3チームが1勝2敗で同率の場合、上記優先順位で最下位チームを決定。 残り2チームでプレイオフを戦う。

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写真:SAMURAI JAPAN/Getty Images
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