2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™

出場国・地域情報

プールC国旗アメリカ世界ランク2位

主な国際大会成績

WBC
  • 2006年2次R敗退
  • 2009年ベスト4
  • 2013年2次R敗退
オリンピック
  • 1992年バルセロナ4位
  • 1996年アトランタ銀メダル
  • 2000年シドニー金メダル
  • 2004年アテネ予選敗退
  • 2008年北京銅メダル
世界野球
  • 2015年準優勝

主な日本との対戦結果

2015年 世界野球プレミア12(第1R) ● 2-10 フル代表
2009年 WBC(準決勝) ● 4-9 フル代表
2008年 北京五輪(3位決定戦) ○ 8-4 フル代表
2008年 北京五輪(予選L) ○ 4-2 フル代表
2006年 WBC(第2R) ○ 4-3 フル代表
2000年 シドニー五輪(予選L) ○ 4-2 プロアマ
1996年 アトランタ五輪(準決勝) ● 2-11 アマ
1996年 アトランタ五輪(予選L) ○ 15-5 アマ
1992年 バルセロナ五輪(3位決定戦) ● 3-8 アマ
1992年 バルセロナ五輪(予選L) ● 1-7 アマ
1988年 ソウル五輪(決勝) ○ 5-3 アマ
1984年 ロサンゼルス五輪(決勝) ● 3-6 アマ

MEMO

野球大国過去最高メンバー

米国は過去3大会で最高はベスト4。
しかし、今回は過去最高のドリームチームを集めた。特に重厚なのは野手陣。
15人中12人がオールスター戦経験者で、ジ・ムリーランド監督は「代表入りしてくれたのはお気に入りの選手ばかり」と陣容に胸を張った。

招集した顔ぶれから見える今大会への決意

ジム・リーランド監督は昨年12月にこう語った。
「知ってのとおり、我が国は過去の大会において他の数カ国のような真剣さにかけていた。
それを改めようといている」意気込みは招集した顔ぶれからもうかがえる。あとは結果を残すだけ。

年俸総額は280億円以上!

予備登録選手まで含めた全34選手の16年シーズンの年俸総額は280億円以上。
1選手に平均すると約8億円となる。
日本球界の最高年俸がオリックス金子選手の5億円であることを考えると、年俸面でもドリームチームと言える。

注目選手

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2年連続2冠王 全米No.1スラッガー

ノーラン・アレナド
ロッキーズ (約13億円)
25歳内野手右/右185cm/93kg
16成績 160試合 率.294(618‐182) 41本 133打点

ナ・リーグ2年連続の2冠王。
打撃だけではなく、守備でも4年連続でGG賞を獲得しており、2010年代を代表する三塁手。
打撃のスタイルとしては典型的なプルヒッターで、3年間で放った101HR、逆方向に放ったHRは16年の2本のみ。

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規格外のパワーを持つアメリカの大砲

ジャンカルロ・スタントン
マーリンズ(約16億円)
27歳外野手右/右196cm/106kg
16成績 119試合 率.240(413‐99) 27本 74打点

13年390億円契約。「ロケットのように打球が飛んでいく」と言われる、恐るべきパワーの持ち主。
15年では147・5m弾を2本放ち、最長距離ランキングの1位、2位を独占。
打球の平均スピードは99.1マイルで、平均的な打者を10マイル近くも上回る。大砲タイプにしてはスイングはコンパクト。

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3度の世界一を経験した攻守の要

バスター・ポージー
ジャイアンツ(約25億円)
29歳捕手右/右185cm/93kg
16成績 146試合 率.288(539‐155) 14本 80打点

12年シーズン首位打者獲得&MVP。
打撃力の高い捕手で、リードや強肩など、捕手の能力も高い選手。
オールスターファン投票捕手部門では、プエルトリコ代表のモリーナとの大接戦の末に自身4度目の選出となった。

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走攻守揃った”アメリカン・ファーストベースマン”

ポール・ゴールドシュミット
パイレーツ(約10億円)
29歳内野手右/右191cm/111kg
16成績 158試合 率.297(579‐172) 24本 95打点

ナ・リーグ屈指の強打者。
数少ない走れる一塁手で、守備もメジャートップクラス。
15年シーズンの30HR&20盗塁以上という成績は一塁手では史上6人目で、それらに加えGG賞を獲得したのは史上初だった。

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圧倒的な奪三振率を誇る大型左腕

アンドリュー・ミラー
インディアンス(約10億円)
31歳投手左/左201cm/95kg
16成績 70試合 10勝1敗 74.1回 123三振 防1.45

リリーフ転向後圧倒的な奪三振を武器に、メジャートップクラスのリリーバーとしての地位を確立した左腕。
2メートルを超える長身から投じられる角度のあるスリークォーターが特徴。
速球の最速は159キロで、鋭く曲がるスライダーは脅威。

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ア・リーグ 奪三振数2位

クリス・アーチャー
レイズ(約5億円)
28歳投手右/右190cm/86kg
16成績 33試合 9勝19敗 201.1回 233三振 防3.51

3年連続32試合以上先発で登板している。
レイズのエース。233奪三振はア・リーグ 奪三振数2位。
最速160キロの速球、決め球のスライダー、平均155キロのツーシームにチェンジアップを織り交ぜる。

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写真:SAMURAI JAPAN/Getty Images
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