2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™

出場国・地域情報

プールC国旗ドミニカ共和国世界ランク13位

主な国際大会成績

WBC
  • 2006年ベスト4
  • 2009年1次R敗退
  • 2013年優勝
オリンピック
  • 1992年バルセロナ6位
  • 1996年アトランタ予選敗退
  • 2000年シドニー予選敗退
  • 2004年アテネ予選敗退
  • 2008年北京予選敗退
世界野球
  • 2015年1次R敗退

主な日本との対戦結果

2015年 世界野球プレミア12(第1R) ● 2-4 フル代表
2002年 インターコンチネンタル杯(予選L) ● 6-7 プロアマ
1998年 野球世界選手権(予選L) ● 3-4 アマ
1992年 バルセロナ五輪(予選L) ● 6-17 アマ
1982年 野球世界選手権 ● 3-6 アマ
1981年 インターコンチネンタル杯(予選L) ● 1-12 アマ
1976年 野球世界選手権 ● 3-14 アマ
1972年 野球世界選手権 ○ 4-2 アマ

MEMO

2013WBC 史上初の“完全優勝”

ドミニカ共和国は8戦全勝という圧倒的強さで大会初優勝。
MVPにはロビンソン・カノが選ばれた。
強力打線に目がいきがちだが、この大会では投手陣の安定感が際立った。
防御率は全チームトップの1.75を記録した。

カノ、マチャド、クエト、C・マルティネスら連覇へスターずらり

打線の破壊力は圧巻。
昨季39本塁打のカノ、通算445本塁打のベルトレ、昨季43本塁打のクルーズ、同37本塁打のマチャド、本塁打王2度のバティスタと、大リーグでもスーパースター級の選手達がずらりと並ぶ。
投手陣では2人のダブルエース、昨季18勝のクエトと同16勝のマルティネスが参戦。
ブルペン陣も、昨季51セーブでセーブ王のファミリア、ヤンキースの中継ぎエース右腕ベタンセスらがいる。

優勝候補大本命

前回大会完全優勝を果たしたドミニカ共和国は今回も優勝候補筆頭。
イギリスのブックメーカー「ウィリアムヒル」の発表した、現時点での優勝オッズでは、日本、アメリカを抑えての1番人気。
今大会でも優勝の期待がもたれている。

年俸総額は240億円以上!

予備登録選手まで含めた全36選手の16年シーズンの年俸総額は240億円以上。
1選手に平均すると約6.7億円となる。
日本球界の最高年俸がオリックス金子選手の5億円であることを考えると、年俸面でもドリームチーム!!

注目選手

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前回大会MVP ドミニカの英雄

ロビンソン・カノ
マリナーズ(約27億円)
34歳内野手右/左183cm/93kg
161試合 率.298(655-195) 39本 103打点

13年WBCのMVP。MLBを代表する二塁手。メジャー通算打率.300以上、年平均20HR以上、GG賞2回。
故障に強く、10年連続で156試合以上に出場し続けている。
今季は自己最多の39HRを放つなど、衰えを感じさせない。

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昨季16勝 カージナルスの若きエース

カルロス・マルティネス
カージナルス(約5億円)
25歳投手右/右183cm/84kg
31試合 16勝9敗 174奪三振 防3.04 195回1/3

本格的に先発に転向して2シーズンで30勝、2年連続チーム奪三振王と見事な成績を残している。
直球の最速は162キロに達し、MLBの先発投手の中でもトップクラス。
チェンジアップも空振り率20%以上とMLBトップクラス。

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メジャー通算114勝利 昨季18勝

ジョニー・クエト
ジャイアンツ(約23億円)
31歳投手右/右178cm/100kg
32試合 18勝5敗 219回2/3 198三振 防2.79

2014年には20勝を挙げ、奪三振王を獲得(242奪三振)2014年と昨年、オールスターゲームに出場。
変則フォームだが、ストレートの威力は抜群!
15年12月6年総額157億円でジャイアンツへFA移籍。

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2年連続35HR

マニー・マチャド
オリオールズ(約13億円)
24歳内野手右/右191cm/84kg
157試合 率.294(640-188) 37本 96打点 0盗塁

2年連続打率.280以上・35HR以上・80打点以上と近い将来「3割・30本・100打点」をクリアするであろうと言われている。
2度のGG賞を獲得している守備でもチームへの貢献度は非常に高く、サード・ショート共にハイレベルにこなす。

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イチローに次ぐ 通算3000安打まであと58本

エイドリアン・ベルトレ
レンジャース(約20億円)
37歳内野手右/右180cm/100kg
153試合 率.300(583-175) 32本 104打点 1盗塁

MLB通算445HRの長打力と1500打点を達成した勝負強さが持ち味。
生涯打率も.286と高水準な成績を残し続けている。
ダルビッシュのチームメートで右の強打者。トップクラスの強肩を誇る。
WBCはベストナインを獲得した第1回大会以来の出場。

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3年連続40HR

ネルソン・クルーズ
マリナーズ(約16億円)
36歳外野手右/右188cm/104kg
155試合 率.275(589-169) 43本 105打点 2盗塁

MLBで唯一3年連続40HR以上を継続している強打者。
WBCは3大会連続の出場となる。
13WBCでは率.360(25-9)守備に関しては平均的だが、巨体ながらスピードがあり、シーズン20盗塁を記録したこともある。

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写真:SAMURAI JAPAN/Getty Images
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