2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™

出場国・地域情報

プールB国旗キューバ世界ランク5位

主な国際大会成績

WBC
  • 2006年準優勝
  • 2009年2次R敗退
  • 2013年2次R敗退
オリンピック
  • 1992年バルセロナ金メダル
  • 1996年アトランタ金メダル
  • 2000年シドニー銀メダル
  • 2004年アテネ金メダル
  • 2008年北京銀メダル
世界野球
  • 2015年6位

主な日本との対戦結果

2013年 WBC(第1R) ○ 6-3 フル代表
2012年 侍ジャパンマッチ ● 1-3 フル代表
2012年 侍ジャパンマッチ ● 0-2 フル代表
2009年 WBC(第2R) ● 0-5 フル代表
2009年 WBC(第2R) ● 0-6 フル代表
2008年 北京五輪(予選L) ○ 4-2 フル代表
2006年 WBC(決勝) ● 6-10 フル代表
2004年 アテネ五輪(予選L) ● 3-6 フル代表
2004年 ワールドチャレンジ ○ 6-5 フル代表
2004年 ワールドチャレンジ △ 1-1 フル代表

MEMO

故・カストロ議長へ捧ぐ弔い合戦!

アブレイユやグリエルなど、キューバ代表として活躍していた選手達が次々に亡命。
かつて『世界最強のアマチュア軍団』と謳われたカリブの超人軍団もここ数年は鳴りを潜めている。
しかし、昨年のU15W杯で日本を決勝で破り優勝、U18パンアメリカン大会準優勝など、アンダー世代の底上げは進んでいる。
昨年11月に亡くなったカストロ議長に対し、デスパイネも「優勝することが彼への最大のオマージュ(敬意)」と語るように、代表選手達は、野球をこよなく愛した故・カストロ議長へ初優勝を捧ぐべく士気が高まっている。

同組最大のライバル 赤いイナズマ

過去五輪で金メダル3回(92年、96年、04年)、銀メダル2回(00年、08年)を獲得した実績のあるキューバ。
2006年第1回WBCでは、日本に敗れ準優勝!しかし前回大会では、1次ラウンドで日本を打ち負かした。今大会も国内組で活躍するメンバー中心の布陣で挑む。
絶対的主砲のデスパイネ(ソフトバンク)や至宝・セペダ(元巨人)が打線をひっぱる一方、若手も台頭。
メッツで活躍するセスペデスの弟・ヨエルキス セスペデス(19歳)や、国内リーグで今季40盗塁と快速が持ち味のメサなど有望な若手も出場する。
キューバのドクターK、イエラのナックルボールにも注目!

キューバを率いる名将、カルロス・マルティ

長らくキューバ代表を率いたビクトル・メサに代わって、今回指揮を執るのが智将、カルロス・マルティ。グランマを国内リーグ初優勝に導いた。
手腕が評価されている。特に、短期決戦であるプレーオフで圧倒的な強さを見せた。

注目選手

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キューバの絶対的主砲

アルフレド・デスパイネ
福岡ソフトバンクホークス
30歳外野手右/右175cm/95kg
134試合 率.280(496-139) 24本 92打点

WBC3大会連続出場となる、チームの顔。
前回大会、日本戦で3ランHRを放つなど、大会最多タイの3本塁打。
2014年から3年間千葉ロッテでプレー。今年からソフトバンクへ移籍。昨年は得点圏打率リーグ3位と勝負強さも発揮。

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4大会連続出場 キューバの生きる伝説

フレデリク・セペダ
サンティ・スピリッツ(キューバ)
36歳外野手右/右180cm/93kg
39試合 打率.373(134-50) 6本塁打 22点

WBC4大会連続出場、キューバのレジェンド。柔軟なバッティングとパワーを兼ねそろえたスイッチヒッター。
2014年から2年間、巨人で計72試合に出場した。
WBCでは、通算打率.449(69-31) 6HR 23打点 出塁率.548

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兄はメジャーを代表するスーパースター 年俸4年123億!!

ヨアルキス・セスペデス
グランマ(キューバ)
19歳外野手右/右185cm/90kg
90試合 打率.297(313-93) 6本 45打点 6盗塁

メジャー通算137本塁打のメッツでプレーするスーパースター、ヨエニス・セスペデスの弟。兄の年俸は4年123億円!
年平均30億円超は外野手歴代1位の大型契約であった。兄と似た5ツールプレーヤーといわれている。
盗塁は多くないが、足は速く、守備範囲は広い。また、肩も非常に強い。

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キューバの若きスピードスター

ビクトル・メサ
マタンサス(キューバ)
20歳外野手右/右179cm/74kg
70試合 打率.354(254-90) 7本塁打 44点 40盗塁

前キューバ代表監督の息子。通称「ビクトル・メサJr」
70試合で打率.354、40盗塁を記録した走力が武器。今シーズンのキューバ国内盗塁王。

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ナックルボールを駆使する、キューバのドクターK

ヨアンニ・イエラ
マタンサス(キューバ)
27歳投手左/左170cm/75kg
16成績 20試合 13勝2敗 119回1/3 123三振 防2.41

4年連続二ケタ勝利(10勝、12勝、11勝、13勝)、2年連続最多奪三振(3年連続100奪三振以上)
15年世界野球では予選リーグで台湾戦に先発、3回2/3を投げ自責点1、奪三振4。

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緩急自在 キューバの本格派右腕

フレディ・アルバレス
ビジャ・クララ(キューバ)
27歳投手右/右181cm/98kg
18試合 10勝 1敗 0S 112.1回 78奪三振 防御率2.48

打高投低のキューバ国内リーグにおいて、常に防御率2点台以下と安定した成績を残す。
今シーズン、国内リーグ勝率1位。
カットボール、スライダーを中心にチェンジアップ、フォーク、ツーシームなどの球種を投げ分ける。

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写真:SAMURAI JAPAN/Getty Images
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