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2018.10.25 【みどころ】松山英樹、2年ぶりの参戦!

第46回大会を迎える三井住友VISA太平洋マスターズ。
2011年この大会初のアマチュア王者となり、世界へと羽ばたいた松山英樹が御殿場に帰ってくる。

一昨年の大会では、通算23アンダーのトーナメントレコードで2位に7打差をつけ、圧勝。
さらに、初日から首位を譲らない完全優勝を果たし、世界ランキング6位(当時)の実力を見せつけた。

あれから2年、メジャーでも2位に2度入るなど、日本人の悲願メジャー制覇が現実のものとなった。
さらに、世界ランキングでは自己最高の2位に入るなど、世界のトップ選手としての地位を確固たるものにしている。
今大会ではさらに成長した姿を日本のファンに見せてくれるに違いない。

そんな優勝候補筆頭の松山英樹のライバルとなるのは!?

まずは、2016年賞金王で今季賞金ランク3位の池田勇太。
今シーズン序盤は苦戦を強いられたが、徐々に本来の力を見せ、6月以降の8試合で1勝を含む、5度のトップ10入り。
今年も賞金王争いに名乗りをあげている。

さらに、現在日本ツアーの賞金ランキング1位、今平周吾。
松山より1学年下の若手注目株はブリヂストンオープンで今シーズン初優勝を上げ、賞金王レースでは2位に3,300万円の差をつけ、独走。
今年5月に過去キャディとしてタッグを組んだこともある女性と婚約、公私ともに絶好調の今平が今シーズン2勝目を狙う。

今季から日本ツアーに専念している石川遼も忘れてはならない。
今年は未勝利だが、過去2度優勝している相性抜群のこの大会で何かやってくれるに違いない。

さらには、永久シードの片山晋呉、昨年の賞金王・宮里優作ら実力者たち、重永亜斗夢、出水田大二郎、星野陸也といった今シーズン初優勝を挙げ勢いにのる若手や日本オープン覇者の稲森佑貴、そして外国勢も虎視眈々とビッグタイトルを狙う。

そして、10月のアジアパシフィックアマチュア選手権で日本人として松山英樹以来2人目の優勝を果たした金谷拓実(東北福祉大)も出場。
来年のマスターズ出場権を持つ20歳の若者は並みいるトッププロの中でどんなプレーを見せてくれるのか!?

戦いの舞台となる太平洋クラブ御殿場コースは17年ぶりに全面改修を行った。
松山英樹が初めてコースの監修を務め、世界に通用するチャンピオンシップコースに生まれ変わった。
コースセッティングはパー72からパー70に変更、飛距離が16ヤーデージも伸びた。
難易度が増したコースで選手達はどんなプレーを見せるのか!?

世界基準になったコースで行われるビッグトーナメント、三井住友VISA太平洋マスターズ。
第46回大会の歴史に名を刻むのは!?

富士の裾野で繰り広げられる男たちの熱き戦いから目が離せない!
(順位、賞金額は10月24日現在)

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