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大統領挨拶 人柄/リーダシップ 日米関係 未来への提言 メッセージ ![]() |
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筑紫 今晩は。筑紫哲也です。21世紀まであと2年ですが、私たち人類の未来にとってもっとも影響力があり、そして責任もある方を今夜はお招きしております。私たちの国と戦後もっとも深い関係があり、そして世界で最も重要な2国間関係と言われているその相手の国の最高指導者です。スタジオには、ふだん番組をごらん頂いている視聴者の方々といっしょに迎え入れます。アメリカ合衆国大統領ビル・クリントンさんです。どうぞ。(拍手)。大統領、このプログラムにようこそ。私どものところにおいで頂いてたいへんうれしく思います。前置きの話を脇におきまして、さっそく始めたいと思います。最初になにかお言葉ということで。大統領 手短に申し上げます。できるだけ質疑応答に時間をとりたいと思いますので。まず最初にみなさん、それからTBSにはこの番組を実現させてくださったことに感謝したいと思います。また皆様方、それから大阪の聴衆の方々にも参加いただいて感謝したいと思います。まず最初にアメリカと日本の関係ですが、これは大変重要です。2国にとってもそして世界にとっても重要です。非常に広範囲なパートナーシップを組んでいます。安全保障の分野で、政治の分野で、そして経済の分野で。また時としてアメリカが特定の問題を抱えている、また日本が問題を抱えているというときもありました。しかし、私どもの民主的なパートナーシップは、いろいろな違いを越えて強力に続いているということは大変重要だと思います。この世紀の終わりにあたって、多くの人々の生活の仕方、またお互いの関係も変わってきています。その中で新世紀を迎えるにあたって、さらに重要になってくると思います。ですからこちらに伺いこのタウンミーティングに参加したいと思った次第です。ありがとうございます。 |
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[このページの英訳] |
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