1/17よる11:25

情熱大陸【パン職人/竹内善之▽88歳現役パン職人は「奇跡の窯」で今日も焼く!】[字]

2021年1月17日 (日) よる 11時25分〜

戦争や阪神淡路大震災を耐え、今も現役の「奇跡の窯」を相棒に、生地はミキサーに頼らず全て手でこねる米寿を迎えたパン職人!パン激戦区・神戸で愛され続ける食パンの秘密

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番組内容

しっかりとした外側とは裏腹に中はふわっと軽く、また、鼻に抜ける小麦の香り…パン激戦区・神戸で89年間愛され続ける『食パン』を作るのは、フロイン堂の2代目店主・竹内善之。先代からの味を守り続けるその製法では、一般的にミキサーを用いてこねる生地は全て“手”によってこねられる。手から伝わる、粘り気や硬さ、温度など…繊細な情報を基に、こねる時間や水分量を調整して最高の生地を作り上げていくのだ。

そしてもうひとつ、戦争でも阪神淡路大震災でも壊れることなく、今なお現役の通称「奇跡の窯」だ。彼の相棒は“手”によって育てられた生地を、最高の食パンに焼き上げてくれる。そんな「古き良き」を守り続ける88歳の店主だが、休日はパソコンの前に座り同世代の友人たちとリモート会話を楽しむ意外な横顔も—。 「パン作りは私にとってラジオ体操みたいなもの。毎日かかさずやり続けるんです」そう笑う、現役パン職人の素顔。

プロフィール

【パン職人/竹内善之】 1932年 兵庫県神戸市出身。88歳。 神戸市東灘区岡本にあるパン店「フロイン堂」の2代目店主。 サラリーマンだったが、先代だった父が亡くなり、29歳で店を継いだ。 現在は3代目である息子とともにパンを焼く。 休日は家でパソコンを駆使しリモート会話や囲碁に興じる。

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制作

【製作著作】MBS(毎日放送)

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