坂上&指原のつぶれない店

11 25 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

6月17日放送 第5問 狭すぎるジャンルの専門店なのにつぶれないのは一体なんでだブー

そのお店があるのは、中野坂上から徒歩10分
こちらのお店「アルバン」

そう、このお店は「麻雀卓」の専門店

店内には、全自動の麻雀卓が3台並んでおり最新式は68万円
家庭用でも、13万8000円と、結構高い!
大口取引先と思われる雀荘の数は、全盛期だった1980年の、およそ4分の1にまで減少
新規出店も、ほぼない状況で、麻雀卓専門店はなぜつぶれないのでしょうか?

AD 「失礼なんですが、どれくらい儲けてますか?」
専務 「年商5億5000万円です」

なぜ「麻雀卓専門店」がつぶれずに年商5億5000万円も稼げるのか?

今、麻雀卓の需要が増えている、ある人たちが集まるという場所を教えてもらい到着したのは、銀座の一等地にあるビル

答えを見る

そこには、麻雀卓を囲む 大勢のお年寄りの姿が

AD 「ここって何?」
客 「健康麻雀」

健康麻雀とは「お酒を飲まない・タバコを吸わない・お金を賭けない」この3つを原則に行う麻雀施設の事でゲームとして楽しむ、健康的な麻雀の事

麻雀は頭と指先を使い会話を楽しみながら行うゲーム
同時に様々な動作を行うことで、脳が活性化し認知症の予防や改善、老化防止にも効果的とお年寄の方達に大人気!

見事V字回復を果たしたのです!

実はアルバンさん、この高齢者需要を活かして高齢者向けデイサービスの「ラスベガス」展開していた!

その「ベガス」を手に入れる方法はというと1日に2回行われる、レディガガの音楽に合わせたストレッチ運動
さらに!この高齢者の麻雀ブームを受けイオングループの子会社が、スーパーの中に健康麻雀施設「東一曲(とんいっきょく)」をオープン!
アルバンさんは、この施設と提携し今後100店舗以上の展開を目指しているという

「麻雀卓専門店」が儲かっている理由は、
『高齢者の需要が増え、デイサービスの経営も行なっているから』

でした!

バックナンバー

2018年11月放送分
2018年10月放送分
2018年9月放送分
2018年8月放送分
2018年7月放送分
2018年6月放送分
2018年5月放送分
2018年4月放送分

このページのトップへ