坂上&指原のつぶれない店

7 15 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

6月3日放送 第4問 田中義剛が、日本を飛び出し『アジアのチーズ王』になって荒稼ぎ!?【後編】

しかしこの男、まだまだこんなもんじゃなかった!

調査員を呼び出して義剛社長がやって来たのは…タイ。
タイは今、超好景気!

国が1年間にどれだけ儲けたかを表すGDPもここ10年で、なんと2倍に!
普段から、暇さえあれば日経新聞を読みあさり、世界中のもうけ話にアンテナを張る義剛社長は今タイで一体どんなビジネスをたくらんでいるのか?

バンコクから車を走らせること、およそ4時間。

義剛社長「ここは、タイの牧場!タイの大牧場!大きいですよ〜」

そう、ここは義剛社長が手がける巨大な牧場!敷地面積は、およそ4キロ平方メートル。
そんな広大な敷地内では2000頭もの牛が飼育されていて毎日12t以上の牛乳がとられているんです。

義剛社長「この牛乳を使って、タイでチーズを作ってる!」

そう、実は義剛社長タイの人と会社を立ち上げこの牧場の牛乳を使ってチーズを作っているんです。
でも、なんでわざわざタイでチーズを作っているんでしょうか?

義剛社長「実はタイではチーズを作る食べる文化がなかったんですよ」

文化がないなら、先に作った者がボロ儲けできる!
ということで義剛社長、今では、タイでチーズブームを巻き起こしていた!

そんな義剛社長、国内でもまだ何かを仕掛けようとしているようで…。
部屋の中では、珍しく真面目な表情で何かを食べる義剛社長の姿が。

義剛社長「これ新しいチーズの開発です。
ブラータという名前で、イタリアではポピュラーなんですけど
日本ではまだまだ誰も知らない幻のチーズですね」

ブラータとは薄く伸ばしたモッツァレラの中に生クリームとモッツァレラをあえたものを入れ包むイタリアのチーズ。
日本で食べられるお店はまだ少なく高いけど、とにかく美味しい!
義剛社長はそんなブラータに目をつけ日本でも一般的に食べられるようにしようと自社生産に成功!

でも、義剛社長いわく美味しいだけじゃチーズは売れないらしく…

義剛社長が、このチーズにつけた絶対に売れる名前は何なのか?

義剛社長が今年売り出す新チーズ、ブラータ。
薄く伸ばしたモッツァレラの中に、生クリームとモッツァレラを和えたものを入れ、包んだものだが義剛社長はこのチーズにどんな名前をつけたのか?

答えを見る

ブラータを持って、どこかへ向かう義剛社長。
やって来たのは…ドン・キホーテの本社!

今や日本だけでなくで380店舗。さらに海外でも30店舗ほど展開するドン・キホーテでブラータを売り出す交渉をするんだそう。

商談後、話を聞いてみると…

義剛社長「生モッツァレラにしました。」

そう、新チーズの名前は、「ブラータ」改め、「生モッツァレラ」

義剛社長「うちは“生キャラメル”で成功したんで勝負の時には“生”ってつけます!」

ブラータから、生モッツァレラと名前を変えたこのチーズ。
ドンキホーテを始め、日本中の大手スーパーで、6月以降に発売が決定!
果たして、義剛社長の読み通り、生モッツァレラブームは到来するのでしょうか?

義剛社長が付けた絶対に売れるチーズの名前は
『生モッツァレラ』

でした!

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2018年6月放送分
2018年5月放送分
2018年4月放送分

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