坂上&指原のつぶれない店

7 15 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

6月3日放送 第3問 田中義剛が、日本を飛び出し『アジアのチーズ王』になって荒稼ぎ!?【前編】

あの田中義剛が…
今チーズでとんでもないことになっていた!

義剛社長に呼ばれてやってきたのは、都内にあるとある飲食店。オシャレな店内には、女性のお客さんがたくさん。かなり流行っているようですが…。

それは今、巷で話題のラクレットチーズ。
その最大の特徴は専用オーブンでチーズの表面を温め、トロットロに溶かした状態でジャガイモや肉料理に絡めて食べるスタイル!

今年に入り、数々のテレビ番組や数々の雑誌でも特集が組まれラクレットチーズが食べられるお店では行列ができることも珍しくない!
さらに、お客さんの目の前でチーズを削るパフォーマンスが若い女子にうけSNSを中心に、人気に火がついたんです!!

義剛社長「ここに出されてるラクレットチーズうちが作ってるんですよ」

やっぱり!義剛社長の新たなビジネスは、このラクレットチーズ!
それまで、ラクレットチーズは輸入がほとんどだったのを、義剛社長、ブームにいち早く目を付け生産開始。なんと国産のラクレットチーズはほぼ義剛社長の花畑牧場のもの。

気になるその生産量は…?

義剛社長「月20トン以上」

そもそも1つ5キロで2万円するラクレットチーズ。
20トンということは、これが4000個分!ざっと計算して月に8千万円!?1年で9億6千万円!?

これだけ売れるのには、ある理由が…。
独特の臭みがあるラクレットチーズを義剛社長、日本人向けにうまーくアレンジ!これでまた売り上げも一段とアップ!

すでに相当売れているラクレットチーズ。しかし、義剛社長の野望は果てしない。
なんと、このラクレットチーズを、さらに2倍、3倍売るための「秘密兵器」を考えているという!

義剛社長がラクレットチーズでさらに儲けようと今年から売り始めるものとは?

答えを見る

それはラクレットオーブン!
このラクレットオーブン、実は現在、ほとんどが海外製の物。
実際に、このお店で使われているのもフランス製で、一つ10万円以上とお値段も高い!そこで…

義剛社長「このオーブンをイチからうちで作るんです!」

オーブンを自分で作ることにしちゃった!

義剛社長「こういうどんどんお客さん来てるでしょ?
こういう店ってこれ一台ですよね?
多分ここ4台ないとダメです。それをうちが入れるんですよ。
そうなると、今の売り上げの4倍になります。
お客さんも回転して、お店も儲かるし、うちも儲かるという理論です。」

その分チーズも売れる!

この方式でラクレットチーズをバンバン売り上げるという義剛社長!

このオーブンは6月に完成予定で飲食店には無料で貸し出しする一方、今流行りのグランピング客を狙って39800円で一般販売も考えているという!

義剛社長が今年から売り始めるものとは
『ラクレット専用オーブン』

でした!

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2018年6月放送分
2018年5月放送分
2018年4月放送分

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