坂上&指原のつぶれない店

11 25 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

5月20日放送 第6問 最近見かけない「鳩飛ばし」はつぶれた?つぶれないでまだある?

東京オリンピックの開会式でおなじみ、鳩飛ばし
「平和や愛の象徴、さらに未来への飛翔」という願いを込め、お祝い事ののセレモニーや結婚式など大事な時にはいつも鳩を飛ばしていた

でも最近では、結婚式などで鳩が飛んでいる姿を見かけなくなったような…?
ハト飛ばし業者はまだ存在しているのか?

最盛期には数100軒はあったという鳩飛ばし業者
調べてみると福島でたった1軒だけやっている業者を発見!

昭和の鳩飛ばしで今も大儲けしていると聞きつけやって来たのは福島県郡山市
ハトのマークが入ったその名もハトヤ商会。

今では月に2、3回ということは年間で30回程度。
1回20羽で7万円なので計算すると、年商はたったの210万円。
本当はつぶれる寸前なのか?

ここで失礼ながら、単刀直入に聞いてみた!
調査員「失礼ですが年間の売り上げはおいくらですか?」
社長「五千万くらいです。」

年間5000万円?我々の予想をはるかに超える売り上げ
しかも全盛期の売り上げは3000万円だったというので、2000万円も売り上げを増やしていた!

鳩飛ばしが今、一番売り上げをあげる場所とはどこなのか?

答えを見る

正解はお葬式

「故人が天国へ迷うことなく羽ばたいて欲しい」という願いを込め
平和、愛の象徴・ハトを飛ばすのだという

現在はお葬式が9割残りの1割は結婚式とコンサートなどのイベントだそう

そんな社長の夢は
2020年の東京オリンピックで真っ白な鳩たちを2020羽飛ばすこと

「鳩飛ばし」がつぶれない謎は
多い時で、月に70件か80件ある『お葬式』でハトを飛ばしているから

でした!

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