坂上&指原のつぶれない店

7 15 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

5月20日放送 第5問 地方の博物館がつぶれないのは一体何でだブー?

やってきたのは、東京から4時間以上かかる人口およそ1万3千人の小さな田舎町、島根県奥出雲町。

博物館から一番近い最寄り駅は1日の平均乗降者数がわずか23人の無人駅。
そんな無人駅から歩くこと30分。
田んぼだらけの風景に不釣り合いな巨大施設を発見!
創設30年「奥出雲多根自然博物館」
その大きさ!およそ2000平方メートルの6階建て。

ここ奥出雲多根博物館の売り上げは?
なんと!年間売上4500万円!

密着取材していると…午前10時開館。
立地の影響か…展示物の影響か…2時間経っても…子連れのファミリーがちらほら数組程度。
気になる今日の売上げは!?
1日の売上げが1万3320円。ということは、年間だと450万円程度…
4500万円には程遠い…。

一体ナゼ、地方の博物館が4500万円も稼げるのか?

閉館から1時間。18:00頃ナゼか家族連れが来館!
その後も閉館してるのに、お客さんが次々と集まってきた!

答えを見る

そう、実はココ!宿泊施設を完備した「泊まれる博物館」!
しかし!単なる宿泊施設ではない。

宿泊客のお目当ては…夜の展示室!それが…宿泊者限定のナイトミュージアム!

本来ナイトミュージアムといえば、休日やイベントで行われるもの。
しかしココは、日本で唯一365日楽しめるナイトミュージアム!
懐中電灯や双眼鏡など探検気分を味わえるグッズを無料で貸し出し。
恐竜グッズ30点以上を散りばめた恐竜ルームなども完備!

かつて、2000人にも満たなかった宿泊者は、ナイトミュージアムを始めて以降…
およそ3倍の6000人にまで増加。売り上げも3倍の4500万円に!

地方の博物館がつぶれない謎は
『宿泊施設を併用』し『ナイトミュージアムを開催して』
儲けていたから

でした!

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2018年6月放送分
2018年5月放送分
2018年4月放送分

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