坂上&指原のつぶれない店

10 14 日曜日 よる 6 30 放送!!

放送内容

5月20日放送 第2問 元ジャパネットたかたなのに○○ビジネスで大活躍!赤字から一転1年で年商25億円!

高い声と独特の語り口でテレビショッピングの人気者となった元ジャパネットたかたの髙田明社長。

3年前にジャパネットの社長の座を息子に譲り勇退。悠々自適な生活を送っている…
と、思いきや!
髙田社長は昨年 別会社の社長に就任!たった一年でなんと25億円の売り上げ!大活躍しているという噂が!

向かったのはジャパネットの本社がある長崎県の佐世保市、ではなく…結構離れた、諫早市。
JR諫早駅から車で移動すること10分。とあるサッカースタジアムに到着。
そう髙田社長は昨年、地元長崎県のJリーグチーム「V・ファーレン長崎」の代表取締役社長に就任していたんです!

実は、1年前までの「V・ファーレン長崎」は、経営不振で3億円以上の赤字を抱え倒産のピンチに追い込まれていました。
そんな地元・長崎のチームを何とかしたいと立ち上がったのが髙田社長。

就任前の試合はお客さんが平均で4000人くらいしか入っていなかったのが…昨年11月には満席の2万2000人を記録!
さらには、Jリーグの2部リーグ、J2からJ1に昇格する、という快挙も!
3億円以上の赤字だった1年前から、今年は何と25億円の見込みなんだとか!

でも、髙田社長はサッカークラブの経営はもともと全くの素人…
一体どうやって、倒産寸前のクラブを立ち直らせたんでしょう!?

髙田社長がまっさきに力を入れたのがスタジアムへの「集客」!
その為に、4つの大きな「改革」をはじめたのです。
その1「駐車場を変えた!」
その2「電車を変えた」!
その3「駅からの道を変えた」
その4「スタジアム周りを変えた」

また、自らが広告塔となりサポーターと積極的に交流!
長崎のローカル番組にも出演し試合を見に来てもらうよう宣伝。

お客さんを増やすための「改革」を、次から次へと実行している髙田社長
社長いわく、そんな改革の「カギ」は、敵チームのスタジアムで行う「アウェイ戦」にこそあるという!

そもそも敵地のスタジアムにオーナーが出向くことは滅多にないことなんですが髙田社長はほとんどの敵地戦に訪れるんだとか。
ここでも、2時間前にスタジアムに入る髙田社長。
すると…携帯でなにやら撮り始めた!
敵地のスタジアム設備で良い所があればVファーレンのスタジアムでも取り入れるよう指示。
この後も、スタジアムの周りを1時間以上も歩き回って気になるところを撮影。

すると試合開始1時間前。またしてもどこかへ向かう髙田社長
実はそこに、敵地を視察する上で一番大事なことがあるというのですが…

髙田社長が敵地でスタジアム設備を見て回る以外に必ずやることとは?

髙田社長が敵地の試合で必ずやることとは?

答えを見る

できるだけ多くの相手チームのサポーターから情報収集をすること!
この日は実に1時間。
100人を超えるサポーターの生の声を聞き自分のチームで生かせる事、または改善点などを取り入れている。

さらに試合前だけでなく試合後に相手サポーターと食事会に行ったことも。
そこで徹底的に意見を交わしたという。
そんな意見交換で生まれたのが…LED看板。
文字を出すことができるLED看板は、ゴールが決まった瞬間などに盛り上がると、サポーターから情報を得たんだそう。

髙田社長が敵地の試合に行った時は必ず
『相手チームサポーターから情報収集をして自身のチームに反映していた』

のでした!

バックナンバー

2018年9月放送分
2018年8月放送分
2018年7月放送分
2018年6月放送分
2018年5月放送分
2018年4月放送分

このページのトップへ