坂上&指原のつぶれない店

7 15 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

5月20日放送 第1問 街の電器屋さんがつぶれそうでつぶれないのは一体何でだブー?

家電量販店の激戦区・東京都町田市。
半径10キロ内にある14店舗の量販店に包囲されたつぶれない街の電器店が!

町田駅から車で15分。道路沿いに店を構える「でんかのヤマグチ」
売上はまさかの9億越え!なんと毎月7000万円売り上げている計算!

他店と比べ高額な商品が飛ぶように売れていく!
1日230万円、1ヶ月だと6900万円。
確かに1年間で9億円近く稼いでいる!

Q:激戦区にある街の電器店が高額な価格設定で9億円も稼げる?

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量販店よりも高い価格設定なのに、年商9億円も稼ぐ街の電器屋さんがやって来たのは町田市内にある一軒家

ナゼか、ワンちゃんを抱えて登場。
その後も、Tシャツ一丁に長靴を着用し畑を耕したりと、とても電器屋さんとは思えない。
極めつきは…まさかの薪割り。

そう!コレ…でんかのヤマグチが行う、御用聞きサービス。
通称“オモテナシ商法”

商品を購入してくれたお客さん限定に修理や取り付けはもちろん家電とは関係のない、買い物から草むしりなど、お客さんの要望に全て応える無料サービス。

御用聞きサービスをするヤマグチは、購入してくれたお客さんをデータで管理。
これまでの購入金額、購入期間を元にお客さんをA1からC3、9つのランクに分類。
1年以内に100万円以上を購入したA1ランクのお客さんには、月に1度必ず、徹底的な御用聞きサービスを行い、たまにしか買ってくれない、最も低いC3ランクのお客さんにはサービスを控えたのです。

この御用聞きサービスで、近隣に大手家電量販店があるにもかかわらず、21年連続で黒字を記録中!

街の電器屋さんがつぶれない謎は、
『購入金額に応じてお客さんをランク分けし、徹底的な御用聞きをしていたから!』

でした!

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2018年4月放送分

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