坂上&指原のつぶれない店

11 25 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

5月6日放送 第8問 郊外の紳士服店がつぶれないのは、一体何でだブー?

やけに大きな看板に、だだっ広い駐車場…
でも、車はガラガラ。
一体なぜ、郊外にあるガラガラの紳士服店はつぶれないのでしょうか?

そんな謎を解くべく、栃木県宇都宮市にある「洋服の青山」に潜入!

実はなんと青山商事全体で年間売上2,500億円!
これ、スーツ1着5万円だとしても500億着売らなければいけない計算になる。

しかしこの日は…約40組で売上げが80万円。
年間2,500億円なんて全然無理に思えるが、
3月のフレッシャーズ商戦に、スゴいことになってるというのでお店を訪ねてみると…

実は郊外の紳士服店のターゲットは、まとめ買いをしてくれるファミリー客。
家族が揃って車で来やすいように、家賃の安い郊外で駐車スペースをたっぷり用意した、大型店に特化していたんです!

しかし、これは3月の限られた時期の売り上げ。
通常のスーツ販売でも約1500億円だといいます。

洋服の青山が紳士服以外の売り上げ以外で、どうやって1000億円稼いでいるのか?

答えを見る

実は2,500億円も稼ぐ大企業の青山がフランチャイズ傘下に入りお店を出させてもらっていたんです。

100円ショップや焼肉店など青山がフランチャイズ傘下に入り展開するお店はなんと14種類。
トータルの売上は約700億円!

ちなみに、残りの300億円のヒミツはユニフォーム事業。
従業員数19万人を超える日本郵便の制服や、野球やサッカーの選手が着用する揃いのスーツまで!
企業や大学などを合わせて、1000団体以上と取引しているんです!

青山が紳士服以外で1000億円も稼いでいる理由は、

『紳士服以外のフランチャイズなどで儲けている』
そして、『企業やスポーツチームなどの制服を販売している』

でした!

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