坂上&指原のつぶれない店

11 25 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

5月6日放送 第6問 ある有名人がデパ地下で年商6000万円を荒稼ぎ!
一体誰なんでしょうか?

その有名人がが荒稼ぎしている現場があると聞いて訪れたのは…おしゃれ奥様が集う街、二子玉川のデパート玉川髙島屋!
この高級デパートの催事場にいたのはプロレスラーの、藤波辰爾。
デパートの催事場で売っていたのは、「藤波家の食卓」というオリジナル食品。

これ、元々は藤波家で食卓に出ていた奥様手作りの食べるラー油がおいしい、とのことで、試しにネットで販売してみたところ、バカ売れ!これをきっかけに、藤波家の梅干しやドレッシングなど、次々と商品化していった、ということらしい。 今ではなぜか、新潟県魚沼市の田んぼと契約し、「藤波家」のお米まで…、そのラインナップは20種類以上に!

気になる売り上げは…

奥様「だいたい6000万円」

そんなに売れとるのに、なんで「自分の店」を出さずに、デパートの催事場で商売をしているのか?

デパ地下の催事場にはいろんなメリットが!

答えを見る

まずそもそも、人気のデパ地下であれば自然とたくさんのお客さんがやってくるので、自分でわざわざ“宣伝しなくてもいい”!
そしてもうひとつ、催事場は基本的に家賃がタダ。
売上の数パーセントをデパート側に渡せばいい、というのが基本ルール。

お店にとってはかなりおいしい場所、「催事場」なんですが、実際に出展するのには、かなり高いハードルが!
とにかく競争率が高いんです。
しかも、各デパートごとに、味や衛生面などで厳しい基準があるため、出店したくても2、3年待ち、なんてお店はザラ。
ちなみに藤波家の場合は、たった1年での出店。これは異例中の異例!
競争の激しいデパートの催事場に藤波家の食卓が呼ばれ続ける理由は、奥様のある行動にあった!

それは名刺!その名刺には、“藤波家の食卓”の商品を次にどこの催事場で売るか、わざわざ手書きで書いてある。
この名刺が、某有名デパートの催事場担当者に渡ると次の仕事にさらなる効果をもたらすことも!

藤波辰爾は
『藤波家の食卓は手書きの名刺と確かな味でデパートの催事場に出店し続け年商6,000万円を稼いでいた』

のでした!

バックナンバー

2018年11月放送分
2018年10月放送分
2018年9月放送分
2018年8月放送分
2018年7月放送分
2018年6月放送分
2018年5月放送分
2018年4月放送分

このページのトップへ