坂上&指原のつぶれない店

9 9 日曜日 よる 6 30 放送!!

放送内容

5月6日放送 第4問 【投稿!あなたの街のあやしい店】
「ものづくりのみえる店」が潰れずに営業できているのな〜ぜ?

あなたの街にありませんか?
「外観が怪し過ぎて入りずらいお店」
「いつ営業しているのか全く分からないお店」
そんな「怪しい店」を全国から募集した所…多くの情報が集まったので調査しました!

「投稿!あなたの街のあやしい店。つぶれないのはな〜ぜ?」

今回調査依頼が来たのは上野駅の近くににある怪しいお店。

「上野駅の近くに「ものづくりのみえる店」と書いてある見た目は普通の民家があります。怪しいので調べて下さい。」

店の入口には小林成嘉(なりよし)とかかれた普通の表札
そして一見普通の民家にしか見えない怪しい佇まい

確かに看板はかかっているのだがいったい何のお店かは分からない
初めての人が気軽に入れる雰囲気が微塵もないこのお店
なぜ潰れずに営業できているのか?

店内を覗いてみると棚に野球のグローブが
こちらの民家は手作りグローブのお店
なんと先代から合わせて100年以上続いているんだとか

野球人口も減り専門メーカーも年々倒産している中、なぜ個人経営のグローブ店が潰れないのか?

答えを見る

実は小林さんが作るグローブは、持ち主のサイズに合わせた唯一無二オーダーメイドのグローブ。
小林さんの確かな腕で発注から完成までたったの3日、まさに職人歴64年のベテランのなせる技なんです。

しかも、作業を全て一人でやっているため、コストがかからず、値段は、
一つ3万5千円大手メーカーよりも半額近い値段で作ることができるんです。

おかげで、学生を中心にリピーターを確保し、お客さんが途絶える事がないんだそうです。

個人経営のグローブ店がつぶれないナゾは…
『オーダーメイドなのに安い』
『学生のリピーターが多い』

でした!

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