坂上&指原のつぶれない店

9 9 日曜日 よる 6 30 放送!!

放送内容

5月6日放送 第3問 【投稿!あなたの街のあやしい店】
「カド」がつぶれないのはな〜ぜ?

あなたの街にありませんか?
「外観が怪し過ぎて入りずらいお店」
「いつ営業しているのか全く分からないお店」
そんな「怪しい店」を全国から募集した所…多くの情報が集まったので調査しました!

「投稿!あなたの街のあやしい店。つぶれないのはな〜ぜ?」

今回調査依頼が来たのは東京墨田区向島にある怪しいお店。

「交差点の角にあるカドという店なんですが、ボロボロで、なんの店かも分からないのに、親の代から何十年もずっとあります。
とてもじゃないけど、自分じゃ入れそうにもないので、なぜ、つぶれていないのか調べて欲しいです。」

見るからに怪しい看板を掲げるお店「カド」。
カーテンも閉まりペンキもはがれ落ち怪しさ満点の外観
交差点の角にあるため人の目にはつくのだがメニューのせいで外からは中の様子が全く分からない。
いったいなぜこんな怪しい店が長年潰れずに営業しているのか?

墨田区向島にあるジュース屋「カド」がなぜ60年も潰れずにやってこれたのか?

簡単な軽食は出しているものの60年前から活性生ジュースをメインに営業を続けてきたというお店「カド」。
このジュースにいったいどんな秘密があるのか?
実はこの活性生ジュース、アセロラ、セロリ、パセリなど7種類の食材が入ったミックスジュース。
昔は、栄養ドリンクの代わりに飲まれていたらしい。

答えを見る

ジュース屋カドが開店した昭和30年代は花街として栄えた向島。
料亭約140軒、芸者さんも2000人近くいたという。

そして60年たった今でも関東随一の花街といわれる向島には13軒の料亭と100人以上の芸者さんが。

休憩時間の芸者さんたちがお店に。
お酒を飲む事が多い芸者さんには活性生ジュースが大人気!

さらに、ジュースの出前もしているためマスターが直接料亭に持って行く事も多いんだとか。

向島にあるジュース屋カドが60年も潰れずにやってこれた理由は
『“芸者さんや料亭のお客さんにターゲットを絞り二日酔いにぴったりな活性生ジュースがあったから』

でした!

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