坂上&指原のつぶれない店

10 14 日曜日 よる 6 30 放送!!

放送内容

5月6日放送 第2問 最近見かけない「吹き戻し」はつぶれた?つぶれないでまだある?

息を吹くと縮んだ紙筒が伸び、吹くのをやめると「ピロピロ」と音を鳴らしながら縮むアレ。
「吹き戻し」という、昭和定番のおもちゃ。
最近、子供達が遊んでいる姿も売っている所さえ、ほとんど見ないような…?

昭和定番のおもちゃとして、全盛期を迎えた吹き戻しだが、今はどうなっているのか?

なんと兵庫県・淡路島に現在でも製造している会社を発見!
吹き戻し製造会社、その名も「吹き戻しの里」。

昭和の全盛期と比べ、今の生産量はどうなっているのか?
なんと現在の生産量は、全盛期の50分の1以下!
実際に、今でも吹き戻しを売っている、都内の駄菓子屋さんに売れ行きを聞くと?
こちらの駄菓子屋さんでは、1年に数本売れればいいらしい!

ここで失礼ながら、単刀直入に聞いてみた!
調査員「こちらの吹き戻しの会社経営は大丈夫ですか?」
社長「当時より売り上げは上がってる…一億くらい!」

ほとんど売れていないのに現在の売上は1億円!

一体なぜ、昭和のおもちゃ「吹き戻し」がつぶれずに、当時より売り上げをあげているのか?

実は吹き戻し、従来の遊び方を応用した、新バージョンとして生まれ変わり、大ヒット商品になっていた!

答えを見る

売られているのは、全国に112店舗も展開する、大手生活雑貨店ロフト。

商品が置かれていた場所は…おもちゃ売り場ではなく美容コーナー。
パッケージを良く見てみると?
腹式呼吸エクサ ロングピロピロという名前に。
昭和の吹き戻しは美容器具に生まれ変わっていた!

さらに吹き戻しは、高齢化社会にも適応したこんな商品に。
その名も長息生活。

吹き戻しをする事で、喉の筋肉が鍛えられることがわかり、食べ物を飲み込む力が弱くなったお年寄りのトレーニング器具に。

「吹き戻し」がつぶれない謎は

『美容器具やお年寄りのトレーニング器具として生まれ変わり、大ヒットしていたから』

でした!

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