坂上&指原のつぶれない店

11 25 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

5月6日放送 第1問 街にある小さなクリーニング店がつぶれないのは、一体何でだブー?

どちらかというと、大手チェーンの方があちらこちらにたくさんあるし、
一体なぜ、街で見かける、小さな個人経営のクリーニング店は潰れないのでしょうか?

謎を解くべく、茨城県水戸市にある、海野ドライクリーニングに潜入!
最寄りの水戸駅からは…徒歩20分以上かかる立地で、郊外の大通りにポツン。

昔なじみの方もいるようで、午前中だけで10組以上のお客さんが!
ただ、とんでもなく繁盛しているようには見えません。

しかし「ウミノドライクリーニング」さんの年商はなんと6千万円!
そのからくりが店の奥にあるというので覗いてみると…

大手のクリーニング店では受け付けないような、洋服以外の「特殊なもの」を洗ってくれるのです。
大きいものでは、病院の待合室にある椅子や自動車のシート、ゆるキャラまで!!
この、洋服以外の「特殊クリーニング」で年間売上げが、およそ1,000万円!!

これだけでもスゴいけど、年商6000万円には、まだまだ。
と、なると、このクリーニング店は、何で、どうやって稼いでいるでしょうか?

個人経営のクリーニング店が2週間で600万円も稼ぎ、
年商6000万円にもなる大きなビジネスとは一体何なのか?

向かった先は近所の学校。

答えを見る

そしておもむろに、窓際に脚立を立てて…「カーテン」を外し始めた!

そう、ウミノの大きなビジネスとは…「学校のカーテン」クリーニング!
こちらの学校では20教室、全80枚のカーテンを回収。
しかも、茨城県内で100校以上のカーテンを回収してクリーニングしてる!

それを、わずか2週間の春休みの間に終わらせなきゃいけない! たった1日で…およそ1000枚、重さにすると1トン以上! これを、1度に40枚洗える業務用の大型洗濯機で、25回以上洗い続ける。そして最後は 取り付けまで行って作業完了!

カーテン1枚あたりの料金は1300円からで春休みのわずか2週間で、 600万円ほどの売り上げ!

個人経営のクリーニング店が年商6000万円の謎は
『県内100校以上の学校のカーテンをクリーニングしているから!』

でした!

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