坂上&指原のつぶれない店

7 15 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

4月22日放送 第6問 ドムドムハンバーガーはつぶれた?つぶれてない?

ダイエーの一角には必ずと言っていいほど存在していた『ドムドムハンバーガー』 創業は1970年。実は業界最大手のあのマクドナルドよりも古い日本初のハンバーガーチェーン。 日本人に馴染みのなかったハンバーガーの文化を広め、北海道から沖縄まで90年代には全国でおよそ400店舗を展開!業界第4位に! しかし、親会社だったダイエーは、時代の流れとともに吸収合併。 ダイエーがなくなると同時に、ドムドムハンバーガーとどむぞうくんも消えてしまったのか? 2004年以降、店舗数は減少、しかし!何と都内にも営業しているお店が3店舗存在するとの情報が!

現存する都内3店舗のウチの一つ赤羽北本通り店。 意外にも、賑わう店内。
一時期は34店舗まで減少しましたが…この半年で新たに、3店舗がオープン! しかも、2年後までに50店舗まで増やす計画が! まさにV字回復のきざしを見せています。

ドムドムハンバーガーがつぶれないどころか好調な理由。わかるかな?

開店そうそう、オバサマたちが集まって来た! スーパーでの買い物終わり、1人2人とコーヒーを注文するオバサマ達の姿が!
そして、店内の一角を占拠し始まった井戸端会議ならぬ「ドムバタ会議」。

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スタッフが話を聞こうと近づいてみると…。 そこには明らかにドムドムじゃない商品が…!

実は店内の張り紙にはスーパーの飲食店と購入品であれば利用できるとの文字が。 都内にある他の2店舗も、同じようにスーパーで買った商品の持ち込みOK!

実はもう1つ、ドムドム好調の理由があった!

お茶をしにくるオバサマを逃さまいとちゃっかり和菓子のかりんとう饅頭を販売。 すると、昨年9月の販売以来、大ヒット。スイーツ部門では第2位に入る人気商品に。 しかもこのかりんとう饅頭1個100円と1個単位で買え、胃もたれしにくいところもオバサマたちにとって嬉しい。 その他に年配層もターゲットに入れた鯖タツタバーガーや手作り厚焼き卵バーガーなどの和風ハンバーガーも販売。

ドムドムは昨年、親会社がダイエーからホテル事業を手がけるレンブラントホールディングスに移行。
今後も独自性の高い商品を投入し店舗数を拡大していくそうです。

ドムドムがつぶれない謎は
『同じスーパーで買った商品の持ち込みOK』
『年配者にも嬉しいメニューの開発』

でした!

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