坂上&指原のつぶれない店

7 15 日曜日 よる 7 放送!!

放送内容

4月22日放送 第3問 街の骨董屋さんってつぶれそうなのにつぶれないのは一体何でだブー?

商店街や街の一角でたまに見かける骨董屋さん。
見た感じ、何やら暗いし、とても入り辛い雰囲気。
正直、お客さんが入っているのを見た事も無い!
一体なぜ、街の骨董屋さんはつぶれそうなのにつぶれないのでしょうか?

そんな謎を解くべく、街の骨董屋さんに潜入!
そのお店は、東京都文京区にある「本郷美術骨董館」。
場所は最寄りの駅から歩いて5分、東大の赤門前で40年お店を構えています。
看板は大きく目立ちますが、お店があるのは2階。
店内の様子を覗く事も出来ず、階段も暗くて入りづらい雰囲気

実はこの「本郷美術骨董館」さんの年商はまさかの16億円!

しかしある日のお客さんは、買い取りの8組のみ。
商品を買った客はゼロでした

一体なぜ、街の骨董屋さんがつぶれずに年商16億円も稼げるのか!?

密着2日目に現れたこの女性、即決で1200万円お買い上げ!
さらに、他にも1000万円、700万円、250万円の商品も購入!
しめて3150万円!

答えを見る

中国人のお客さんようです。
これは中国人による爆買いなのか?

中国では1970年代に文化大革命と呼ばれる政治闘争が起こり、その際、中国国内の貴重な美術品が国外へ流出。
その多くが日本の収集家の手に渡りました。
しかし、2000年代後半から、急激に中国の経済が成長。
国外に売られた骨董品を買い戻す動きが盛んになったんです
この女性も中国の資産家の指示で日本に買い付けに来ていたのです。

本郷美術骨董館は全国5店舗あり、その総売り上げ16億円のうち実に8割が中国人!

そして高く売れる秘訣は、商品の仕入れにもあった!
実は本郷美術骨董館では定期的に日本各地で無料鑑定会を行っているんです。
家に眠っているお宝を無料で鑑定、買い取ってもらえるとあって、この日は80組126名が参加。

今回の無料鑑定会では来場客は80組で1200万円の買取が行われました。

街の骨董屋さんがつぶれない謎は
『無料鑑定会で良い品を揃え それを中国人に売って儲けていたから』

でした!

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2018年5月放送分
2018年4月放送分

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