どうも、松岡昌宏です。今週から10週に渡って、出演者によるリレーエッセイが始まります。トップバッターは、甘粕四郎を演じる松岡が務めます。
今回のドラマでは、まさに松岡昌宏にとって、新境地開拓ともいえる役柄に挑戦します。情けない四郎を演じる上で、役作り、っていうのは特にしてないけど、敢えてモデルがいるとすれば…蛭子さんですかね。プロデューサーは、違う違うと言ってるけど。とにかく、背筋を丸めて歩き、髪型も、前髪を立てていたのを下ろして、この役に賭けてます!って感じでしょうか。
最初は、四郎みたいなヤツがメンバーにいたらTOKIOは即解散だろ、なんてけなしてたけど、演じてるうちに、コイツも案外いい奴だな、とだんだん愛着が湧いてきてます。
四郎は、毎回『〜ができなければ即死亡』という大ピンチに見舞われれるんだけど、僕の場合は、生まれてきたこと事自体が大ピンチですから(笑)。なんて、冗談はさておき、『天国』と言えば、僕が一番『天国』を感じる瞬間は、何といってもライブ中でしょう。ステージに登場して、お客さんに向かって呼びかける第一声の瞬間なんてたまらないね。是非みんなライブに来て、そんな瞬間を共有してほしいですね。
最後に、共演している陣内さんの印象は…本当に面白い人で、初共演ですが楽しく、そして、…これ以上はここでは言えません。詳しくは次の陣内さんに。
言いたいことは何でも言い合ってます、取りあえず。メッセージとしては、『俺を盗め!』ってことで。いやいや、『私を受け止めて』と伝えといて下さい(笑)。