皆さんこんにちは。天童世死見役の陣内孝則です。
前回コラム担当者の梅宮アンナちゃんは、ストレートにすごくイイ人!(即答)あれだけ美人だし、けっこう派手な性格なんじゃないかって思われがちなんですけど、すごく「気遣いの人」。相手に絶対にイヤな思いをさせない人ですね。
アンナちゃんからの馬券の話なんだけど、最初予想していた馬が出走取り消しになっちゃって、アンナちゃんに内緒で別の馬券を買ってたんですよ。もちろんアンナちゃん用に。それが見事に当たったっていう(笑)
そして、今回のコラムの主旨である命題「他人の泥をかぶる」ですが。
「人の泥をかぶる」っていう意味とはちょっと違うんだけど、昔、京都にヤクザ映画を撮りに行っていたときのことでね。
僕がヒットマンの役で、殺されないために逃げてるシーンがあったんですよ。そのとき僕をかくまってくれている兄貴分役が、石立鉄男さん。2人して追われて最後には殺されてしまう設定なんです。
で、波止場で銃撃されるシーンの撮影のときに、急に石立さんが芝居のアイデアを出し始めて『せっかく波止場なんだから、オレは撃たれたら海に落ちて死にたい』って監督に提案したんですよ。僕は普通に地べたに横になって死にますから、先輩どうぞ!って言ったんですけど…
そしたら監督が『う〜ん、そりゃぁいいアイデアだね、ココは若い陣内くんに海に落ちて死んでもらおう』って(一同大爆笑)。『えーっ!!ヤですよ!普通に死なせて下さいよ!』って言っても無理でしたね(笑)
海に落ちましたよ、結構3メートルくらい段差があってね、しかも1回転して。そしたら石立さん、涼しい顔して「お疲れー」って…。
まぁ、夏場の撮影だったからいいんですけど、なぜか僕が海に落ちて死ぬ羽目になっちゃったっていう。ちょうど今、京都に映画の撮影に行ってるもんですから、思い出してしまいましたね。「人の海水をかぶる」泥ではないですけど(笑)
次回コラムの加藤あいちゃんは、最初はちょっと人見知りっぽかったかな。
前の番組とかで、1クール一緒にやってる人とかとは、すごく気さくに喋れるんだけど、初めての人の前ではすごく恐縮しちゃって、あんまり喋れないみたいなんですよ。
でも、話しだすと一生懸命いろいろ喋ってくれるし、意外とひょうきんなんですよね(笑)すごく賢い娘だし。
あいちゃんへのメッセージは「ちょっと風邪気味みたいだけど、あまり無理をしないでね。」
あいちゃんはすごく頑張る人みたいだから、無理して頑張り過ぎないようにね!程々にワガママでもいいじゃない、そして程々に努力家で、そんなカワイイままのあいちゃんでいてください!
加藤あいちゃんへ伝言:
「ちょっと風邪気味みたいだけど、あまり無理をしないでね。あいちゃんはすごく頑張る人みたいだから、無理して頑張り過ぎないようにね!程々にワガママでもいいじゃない、そして程々に努力家で、そんなカワイイままのあいちゃんでいてください!」
陣内孝則