あらすじ
第八話
(3/6放送予定分)
山形で祐と再会した萌奈美は、琴音の助けもあり山形の病院で治療を受けることになった。だが、病状はさらに進んでいて、やりたい事があれば今のうちにしておくようにと医者から伝えられる。連絡を受けた肇は、祐の荷物を届けに実家に帰ってきた。肇は、萌奈美に今後出てくるであろう症状などを教え、祐が後悔しないように今のうちにきちんと思いを伝えた方がいいと話しに来たのだ。
そんな時、駐在所の中里から電話が入った。祐の父親と名乗る男が訪ねてきたというのだ。一度は拒絶したものの、祐は母がいつも呼んでいた「雄一さん」という名前を思い出す。駐在所に駆けつけた祐は、片岡雄一という男と対面する。そして、雄一と母親の関係を知った祐は、萌奈美に自分の気持ちは伝えないと心に決める。
一方、琴音と一緒に東京に戻った航一だったが、突然病院から姿を消してしまう。そして、航一は山形にいる萌奈美の前に姿を現していた・・・!?
*内容は一部変更になる場合がございます。ご了承ください
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