あらすじ
第七話
(2/27放送予定分)

祐と一緒に病院を出た萌奈美。二人のことを肇と安奈は案じていた。母としての思いを一人娘の琴音に伝えたいという思いで書き始めたレシピノートを、やっとのことで書き上げた萌奈美。それを渡すため自宅に戻ったが、琴音は祐と病院を出たことに腹を立てていて、萌奈美の話を聞こうとはしなかった。そして、萌奈美は、航一がウソを言っていたこと、琴音のことを絶対に忘れたくないという思いを章子に伝え、娘を託して家を出た。そんな時、肇は石川総合病院に辞表を出した。航一にバカな兄弟だとののしられたが、肇は頭は悪いかも知れないが航一ほど不幸ではないと言い出て行く。

一方、航一から頼まれ、理恵は萌奈美をマンションに呼び出した。そこに航一が現れ驚く萌奈美、さらに理恵との関係を知りショックで言葉を失った。

自宅に戻った航一は、萌奈美が家に帰ってきたことを聞き、苛立ちを押さえきれなくなっていた。

*内容は一部変更になる場合がございます。ご了承ください
バックナンバー
冬のサクラ TOP
ドラマ TOP

(C)TBS