バラエティ番組詳細情報

新春落語研究会《下席》※2008年版
新春落語研究会《下席》※2008年版

出演

「胴斬り」三遊亭歌武蔵、「七段目」桂小米朝、「ぞろぞろ」林家正蔵、「新版・蜆売り」立川志の輔、お話:林家正蔵、京須偕充、竹内香苗(TBSアナウンサー)
  • 放送未定
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放送日時

この作品の放送曜日・時間パターンの表記です。※単発作品の場合は放送日時が記載

放送未定
放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

みどころ

「落語研究会」は、明治38年に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、“落語の研究、後進の養成、寄席改良”をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研くことに重点がおかれ、毎月国立劇場小劇場から人気落語家たちの演目が披露されている。TBSチャンネルでは、新春を飾るにふさわしく2日間に渡り、これまでの「落語研究会」の中から選りすぐりの演目をまとめて放送する。2日目は「新春落語研究会《下席》」として、三遊亭歌武蔵の「胴斬り」、桂小米朝の「七段目」、林家正蔵の「ぞろぞろ」、立川志の輔の「新版・蜆売り」の4演目を放送。また林家正蔵と京須偕充を迎え、TBS竹内香苗アナ進行のもと、演目の解説などをお話いただく豪華版!いまや幅広い世代に人気の落語を、初笑いの目出度い縁起物としてご家族皆さんでお楽しみください!!

あらすじ

●「胴斬り」(どうぎり):新身の一刀を手に入れた侍が、試し斬りしたいと思っていた。と調度そこに男が通りかかり、侍はその男を射合い抜きしてしまう。そして胴と足とが別々になってしまった・・・。
●「七段目」(しちだんめ):大阪・船場のとある商家。ここの若旦那は大の芝居好きで、毎日のように芝居を見に出かける道楽者で、大旦那はいつも手を焼いていた。やっと帰ってきたところで、今日は大事なお客が来るので・・・、などと話をし始める大旦那だが、若旦那は何を言っても、芝居のくだりを真似た受け答えで返してしまう・・・。
●「ぞろぞろ」:根岸の里にある小さなお稲荷さん。昔は大層賑わっていたが、今ではすっかり廃れてしまい、天井に蜘蛛の巣が張り、地面には雑草が生え、誰も御参りに来ないので、お神酒は半年そのままというありさま。そんな折、娘がひとり御社にやってきて、一足だけ売れ残っている草鞋が売れますようにとお願い事を・・・。
●「新版・蜆売り」(しじみうり):とある小料理屋に、蜆売りの小僧。今日こそは蜆を買っておくれと店先でねばっている、そこへ旦那がやってきて、全部買う代わりに、表の橋の真ん中から蜆を逃がしてやり、それが終わったらここへ戻っておいでと小僧へ告げる。店には、旦那と待ち合わせの男が既に来ていた。旦那とは兄弟分のようだ。男が言うには、江戸の町中がこの旦那の噂で持ちきりだという。そこへ蜆売りの小僧が戻ってきた。

その他データ

制作年 2007年
全話数  
制 作 TBS
プロデューサー  
ディレクター・監督  
原 作  
脚 本  
主題歌  
歌 手  
その他