【2009年2月22日(日)16:00@ソウルオリンピック公園第1体育館】
開始予定から15分ほど遅れて始まった東方神起『THE 3rd ASIA TOUR CONCERT “MIROTIC”』。彼らがステージに登場するまでの間は「“O”-正・反・合」の大合唱が続き、ジェジュン、ジュンス、ユチョン、ユンホ、チャンミンの5人が登場するやいなや、割れんばかりの歓声(というか絶叫)が会場を埋め尽くす。ソウルオリンピック公園第1体育館での3日間分のチケット3万6000枚は15分で完売したらしい。
にもかかわらず、円形ステージを取り囲むアリーナ席には、日本からもたくさんのファンが駆けつけていた。
スタンド席は負けじと赤いスティックライトを振る観客で激しく揺れ、熱気で暑く、酸欠しそうな勢い。昨年、さいたまスーパーアリーナで彼らを観た時もかなりエキサイトしていたが、この日はその日よりすべてにおいて圧倒的だった。
ライブは韓国で1年7ヵ月ぶりにリリースされた4thアルバム『第4集 呪文-MIROTIC-』からの曲をメインに展開。アンコールも含めてとにかく見どころいっぱいの約3時間。でも一番の見どころは、時折見せるリラックスした表情や、母国語の歌やMCなど、日本ではなかなか見られない東方神起の新たな魅力が発見できるということだ。ライブ終盤に日本語で歌ってくれた「Somebody to love」で、会場の雰囲気は最高潮へ。アジアのトップグループ・東方神起のこれからの動向にますます目が離せない!
あらすじ
【曲目】
1.HEY!(Don´t bring me down)
2.Are you A Good girl?
3.Rising Sun
4.HUG
5.Wrong Number
6.Purple Line
7.Balloons
8.半月
9.Love in the Ice
10.Don´t say Goodbye
11.挨拶
12.MIROTIC
13.The way U are
14.Somebody to love
15.Crazy Love
16.Song for you
17.TONIGHT