ドラマ・時代劇番組詳細情報

親孝行プレイ(みうらじゅん原案)
親孝行プレイ(みうらじゅん原案)

出演

要潤、安田顕、斎藤工
  • 放送未定
  • スタート
  • TV初
  • CS初
  • オリジナル
  • オススメ
  • HD
  • 連続

放送日時

この作品の放送曜日・時間パターンの表記です。※単発作品の場合は放送日時が記載

放送未定
放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

みどころ

「親だからこそ、誰よりも気を使い、サービス精神を持ち、接待感覚を忘れてはならない。親孝行は“プレイ”である。」この理念をもとに、日本が誇るサブカルキング・みうらじゅんが手掛けたマニュアル本『親孝行プレイ』を原案として誕生した、新感覚のシチュエーションコメディ。主人公の三兄弟を演じるのは、安田顕、要潤、斎藤工といったドラマ・映画・舞台で大活躍中の三人。登場人物を限定した一部屋モノのシットコムで、親孝行される側の“親”は一切登場せず、三兄弟のみで話は進んでいく。これを見たあなたは「あした、親に電話してみようかな」なんて温かい気持ち?になるかも。親孝行している人もしてない人も必見!

あらすじ

東京都内、都心から離れた古い一軒屋に、ある三人の兄弟が住んでいた。
長男のシンイチ(安田顕)は、旅行会社につとめるサラリーマン。ヨメとは喧嘩して別居中。次男のケンジ(要潤)は、大の特撮ヒーロー好き。今は戦隊モノや子ども番組の着ぐるみを手掛けるデザイナー。三男のユウゾー(斎藤工)は、バンドマンになる夢をあきらめきれず、現在はフリーター。この一軒屋は、元々ケンジが借りている家だが、ヨメと喧嘩して一時避難してきたシンイチと、フリーターの身の上で家賃を浮かせたいユウゾーが、半ば強引に居候している形で同居している。
ある日、茶の間でバカ話をしていると、三人の携帯が一斉に鳴る。「もしや、オカンからの一斉メールか?」「そういえば、とんと連絡していない…」経緯の違いこそあれ、三人は同じことを思っていた。この親不孝な息子たちは、オカンとどんな風に連絡・接触すれば、オカンに心配させずに済むのか?を試行錯誤し、少々の嘘と最大のサービス精神を武器に、オカンへの“親孝行プレイ”に挑んでいく。

その他データ

制作年 2008年
全話数  
制 作  
プロデューサー 森山敦、登坂琢磨、丸山博雄、船田晃、ほか
ディレクター・監督 マギー、小池伊織
原 作 (原案)みうらじゅん
脚 本 マギー、ほか
主題歌 my present
歌 手 熊木杏里
その他