ドラマ・時代劇番組詳細情報

日曜劇場・24才シリーズ8 十朱幸代 〜二重橋〜
日曜劇場・24才シリーズ8 十朱幸代 〜二重橋〜

出演

十朱幸代,山岡久乃,柳生博,池田和歌子,高橋長英,下條正巳,風見章子,石井浩,佐藤英生,ほか
  • 放送未定
  • スタート
  • TV初
  • CS初
  • オリジナル
  • オススメ
  • HD
  • 単発

放送日時

この作品の放送曜日・時間パターンの表記です。※単発作品の場合は放送日時が記載

放送未定
放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

みどころ

1956年から36年間単発ドラマ枠として放送され、1800以上の名作・傑作ドラマを世に送り出した「日曜劇場」から、人気の「24才シリーズ」。このシリーズは24才という、結婚か仕事か人生の選択に戸惑う微妙な年頃の女性にスポットを当て、戸惑いながらもやがて自分の道を見つけ歩き出す女性の生き様を描く。石井ふく子プロデューサーは、当時同世代の女優をあえて起用し、等身大の魅力を最大限に引き出した。(十朱幸代編)では、大学進学を夢見る24才の女性が、戦争の面影を引きずりながら生きる母親の姿を通して、自分の生き方を考える姿を描く。

あらすじ

京子はもうすぐ24歳。大学進学を夢見て手伝いをしながらコツコツ貯金している。あと一息で目標額に達し、来年こそは受験しようと決めた矢先、重子の目が悪くなり、京子が手術費を負担することになる。そのため大学受験を諦め、ヤケになっている時今泉と知り合う。二人で重子が行きたがっている二重橋を見に行き、戦争が終わった時重子は今の京子と同じ年であったこと、それに比べて自分の甘さに気付き、重子を背負って生きていこうと決意するのであった。

その他データ

制作年 1969年
全話数 全1話
制 作 TBS
プロデューサー 石井ふく子
ディレクター・監督 坂崎彰
原 作  
脚 本 砂田量爾
主題歌  
歌 手  
その他