2018世界バレー女子

  • 放送未定

全ては、この日のために−。
4年に1度行われる最大規模のイベント、バレーボール世界選手権・通称「世界バレー」。男子は1949年、女子は1952年に始まり、その歴史は既に半世紀を越えるバレーボール界で最も歴史と伝統のある大会。今回で第18回を数える2018年女子大会は、8年ぶりの日本開催!各大陸予選を勝ち抜いた22チームに前回優勝・アメリカと開催国・日本を加えた24チームが出場する。
全日本女子は、第3回の1960年ブラジル大会から参加。以来、優勝3回、準優勝3回、3位1回と計7個のメダルを獲得している。今回は中田久美監督のもと、2大会ぶりのメダルを目指す!
TBSチャンネルでは、外国勢どうしの対戦から注目カードをピックアップしてオンエア!世界最高峰の戦いをお見逃し無く!

【大会期間】
2018年9月29日(土)〜10月20日(土)

【出場チーム】
《ヨーロッパ》
セルビア、ロシア、イタリア、オランダ、トルコ、ドイツ、ブルガリア、アゼルバイジャン
《アフリカ》
カメルーン、ケニア
《アジア》
日本(開催国)、中国、韓国、タイ、カザフスタン
《南米》
ブラジル、アルゼンチン
《北中米》
アメリカ(前回優勝)、ドミニカ共和国、プエルトリコ、カナダ、キューバ、メキシコ、トリニダード・トバゴ

【1次ラウンド】9月29日〜10月4日
4つのグループに6チームずつ分かれ総当りで対戦、2次ラウンド進出を争う
[POOL:A]日本、オランダ、アルゼンチン、ドイツ、カメルーン、メキシコ
[POOL:B]中国、イタリア、トルコ、ブルガリア、カナダ、キューバ
[POOL:C]アメリカ、ロシア、韓国、タイ、アゼルバイジャン、トリニダード・トバゴ
[POOL:D]セルビア、ブラジル、ドミニカ共和国、プエルトリコ、カザフスタン、ケニア

【2次ラウンド】10月7日〜11日
POOL:A〜Dの上位チームが進出、各チーム4試合を行い、3次ラウンド進出を争う
[POOL:E]POOL:Aの上位4チームとPOOL:Dの上位4チーム
※POOL:Aのチームは、POOL:Dの4チームと対戦
※POOL:Dのチームは、POOL:Aの4チームと対戦
[POOL:F]POOL:Bの上位4チームとPOOL:Cの上位4チーム
※POOL:Bのチームは、POOL:Cの4チームと対戦
※POOL:Cのチームは、POOL:Bの4チームと対戦

【3次ラウンド】10月14日〜16日
POOL:EとPOOL:Fの上位3チーム:計6チームが進出
抽選で2つのグループに分かれて総当りで対戦
[POOL:G]イタリア、日本、セルビア [POOL:H]中国、オランダ、アメリカ

【決勝ラウンド】10月19日・20日
[5位決定戦]POOL:Gの3位×POOL:Hの3位
[準決勝]POOL:Gの1位×POOL:Hの2位、POOL:Gの2位×POOL:Hの1位
[3位決定戦][決勝]

番組基本情報

  • 制作年 : 2018年
  • 制作 : TBS
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