新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

出演

平岡祐太、竹下景子、石丸幹二、相楽樹、原日出子、岡田浩暉、上島竜兵、村井國夫 ほか

  • 来月放送
  • HD

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がルポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。

【ストーリー】
ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶも束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」という兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろうと言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁という糸を紐解いていくのだが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2017年
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 矢口久雄、近見哲平、井上季子
  • ディレクター・監督 : 鈴木浩介
  • 原作 : 内田康夫「漂白の楽人」
  • 脚本 : 石原武龍

TBSチャンネル1

来月 10/21(月)午後11:00〜深夜0:40

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