課長サンの厄年

出演

萩原健一、石田えり、山田哲平、松下恵、長塚京三、石倉三郎、竹内力、中野英雄、渡辺満里奈、久本雅美、床嶋佳子、山口いづみ ほか

  • 放送未定

萩原健一主演。大手繊維会社の課長が迎えた42歳の男の大厄。その一年余りの暮らしの中で降りかかる大小あらゆる災厄をコミカルに描き、大いなる笑いと共感を誘うサラリーマンドラマ。つまずいて転んだり、タクシーに乗っていて後ろから追突され、鞭打ちになったり…。度重なる災難に見舞われる中でも、明るさを失わずに上司や部下そして家族と接していく課長サンを萩原が見事に演じている。また、萩原の妻役を演じる石田えりとの掛け合いにも注目だ。原作はサラリーマン小説で名高い、かんべむさしの『課長の厄年』。1993年作品。

番組基本情報

  • 制作年 : 1993年
  • 全話数 : 13話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 市川哲夫
  • ディレクター・監督 : 桑波田景信、森山享、戸高正啓
  • 原作 : かんべむさし
  • 脚本 : 布勢博一
  • 主題歌 : さらば青春の光
  • 歌手 : 布袋寅泰

エピソードリスト

#1 人間つくづく運だな

#1 人間つくづく運だな

本州紡績勤務の寺田喬(萩原健一)は、大阪から東京本社へ転勤となった。順調な出世コースを進む寺田であったが、小さなトラブルに連続して見舞われる…。

#2 OL達のエジキ

#2 OL達のエジキ

大沢常務(中丸忠雄)のひと声でゴルフをやることになった寺田(萩原健一)。部下の神保(竹内力)の手ほどきを受け、接待コンペに出るはめになってしまった。

#3 社運を賭けた接待

#3 社運を賭けた接待

本州紡に仏国のスポーツウェアの最大手FRA社と業務提携する話が持ち上がる。寺田(萩原健一)の所属する二課は、同社副社長の令嬢の接待を担うこととなった。

#4 父が来た日

#4 父が来た日

寺田(萩原健一)の父・久夫(松村達雄)が上京した。寺田は仕事が終わった後会う約束をするが、4年も故郷へ帰っていないことを思い出し反省していた。

#5 雲行き怪し家族旅行

#5 雲行き怪し家族旅行

同僚の神保(竹内力)を殴ってしまった早川(中野英雄)は、寺田(萩原健一)に辞表を提出する。困った寺田は、早川に対し「仕事を途中で放り出すのか!」と檄を飛ばす。

#6 不倫の替えダマ綱渡り

#6 不倫の替えダマ綱渡り

相変わらず災難続きの寺田(萩原健一)。運よく抽選に当たり、本州紡績・伊豆寮に家族そろって来た。しかし、旅先の下田で野口部長(長塚京三)を見かけてしまう。

#7 親の知らない子供の秘密

#7 親の知らない子供の秘密

寺田家の長男・正(山田哲平)が部活の合宿へ行く朝を迎えた。バックには電気カミソリが入っている。寺田(萩原健一)は息子の成長に驚きながらも、負けずに気合を入れる。

#8 妻の立場

#8 妻の立場

正(山田哲平)の起こした傷害事件の原因が、女の子を助けるためだったと判り、寺田(萩原健一)はひと安心。仁美(石田えり)にとっては、正の不器用さが心配であった。

#9 夫婦の根くらべ

#9 夫婦の根くらべ

『杉の葉』のママ・綾(山口いづみ)と不倫かと噂の渦中の寺田(萩原健一)。そんな折、父・久夫(松村達雄)が倒れた。寺田に代わり、仁美(石田えり)が松本へ飛ぶ。

#10 走れ故郷へ

#10 走れ故郷へ

寺田(萩原健一)の父・久夫(松村達雄)が危篤との連絡が入る。もう一度釣りに連れていく約束をしたのに…。後悔ばかりが胸をよぎった。夜行に飛び乗り、父のもとへ急ぐ。

#11 出世と左遷の分かれ道

#11 出世と左遷の分かれ道

寺田(萩原健一)の長女・明美(松下恵)が努力の甲斐あって、念願の私立中学に合格した。入学式当日は、寺田の勤続20年の表彰式でもある。寺田にとっては感慨深い日だ。

#12 一番大切な人

#12 一番大切な人

休日の朝早く、早川(中野英雄)が相談があると寺田家へやってきた。要領を得ない早川を問い詰めていくと、幸江(渡辺満里奈)の気持ちが分からないので苦しいのだという。

#13 思いがけない厄落とし

#13 思いがけない厄落とし

『杉の葉』のママ・綾(山口いづみ)の、1日だけ子供の父親になって欲しいという相談を、寺田(萩原健一)は承諾する。その日の日曜は寺田の厄が明ける誕生日でもあった。

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