独身生活

出演

江角マキコ、佐藤浩市、加藤紀子、中村俊介、椋木美羽、相島一之、馬渕晴子、寺脇康文、大杉漣 ほか

  • 放送未定

江角マキコと佐藤浩市の共演作で1999年に制作された話題のドラマ。昼はエリート銀行員、夜はデートクラブ嬢という二重生活を送る女性を中心に、自分の生き方を探し求める男女の姿を描いた見ごたえのあるラブストーリー。江角は、昼と夜2つの顔を持つ女性・杏子という難役を見事に演じる。佐藤は杏子の二重生活を知り、彼女の人生に大きな関わりを持つ男・山岸を演じる。共演は大杉漣、中村俊介、加藤紀子ほか。主題歌は久保田利伸の「the Sound of Carnival」。

番組基本情報

  • 制作年 : 1999年
  • 全話数 : 10話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 成合由香
  • ディレクター・監督 : 吉田秋生、清弘誠、戸高正啓
  • 脚本 : 尾崎将也
  • 主題歌 : the Sound of Carnival
  • 歌手 : 久保田利伸
  • その他 : ※大杉漣の「漣」は正式には、点が二つのしんにょうです。システムの都合上「漣」となっております。 ※演出・戸高正啓の「高」は正式には、「はしごだか」です。システムの都合上「高」となっております。

エピソードリスト

#1 堕ちていく女

#1 堕ちていく女

大手都市銀行の本店に勤める大沢杏子(江角マキコ)は、ある出来事がきっかけでフリーライターの山岸真一(佐藤浩市)と出会う。

#2 秘密のデートクラブ

#2 秘密のデートクラブ

精神的に追いつめられた杏子(江角マキコ)はついにデートクラブの門をくぐった。初めての客として杏子を待っていたのは真一(佐藤浩市)だった。

#3 罰を与えられた夜

#3 罰を与えられた夜

山岸(佐藤浩市)は、杏子(江角マキコ)に3億8千万円を要求し、遊園地に連れて行く。そこで山岸は、ゲームや遊びを強要するだけでなく、杏子をあ然とさせる事を告げる。

#4 バレてしまった正体

#4 バレてしまった正体

異常な客に襲われ、傷ついた杏子(江角マキコ)。だがそんな杏子に真一(佐藤浩市)は「裏の商売をするにはそのぐらいの覚悟がいる」と厳しい言葉を浴びせる。

#5 全部が嘘だったの?

#5 全部が嘘だったの?

東亜銀行の榎本常務(勝部演之)はホテルで杏子(江角マキコ)と言い争ううちに発作で倒れる。そのため、榎本を介抱していた杏子を、吉川(大杉漣)はカメラに収めていた。

#6 週刊誌での魔女狩り

#6 週刊誌での魔女狩り

「東亜銀行のOLがデートクラブに!」と言う週刊誌記事のゲラが行内に出回り、杏子(江角マキコ)に衝撃が走る。杏子は真一(佐藤浩市)を疑うが、否定も肯定もしなかった。

#7 しのびよる魔の手

#7 しのびよる魔の手

洋介(池田政典)との仕事の先も見えてきたある夜、杏子(江角マキコ)は洋介に抱きすくめられた。最初から杏子を魅力的だと思っていたという。拒絶する杏子に洋介は…。

#8 母の逆上と燃える家

#8 母の逆上と燃える家

心を通わせた杏子(江角マキコ)と真一(佐藤浩市)は、真一のアパートにやってきた。そこには郁江(馬渕晴子)が待っており、「許さない」と二人を難詰した。

#9 私の秘密をバラして

#9 私の秘密をバラして

杏子(江角マキコ)に追求されて川村(相島一之)は自分の担当する融資が不正であることを認めた。話を聞いた真一(佐藤浩市)は東亜銀行を叩けると意気込んだが…。

#10 最後に語る真実

#10 最後に語る真実

真一(佐藤浩市)の父を自殺に追い込んだのが東亜銀行と組んだ吉川(大杉漣)であることを知った杏子(江角マキコ)と真一はNANAに乗り込む。

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