水戸黄門・第24部

出演

佐野浅夫、あおい輝彦、伊吹吾朗、中谷一郎、高橋元太郎、由美かおる、野村将希 ほか

  • 放送未定

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」の第24部。佐野浅夫演じる3代目黄門様ご一行が、海賊や南蛮忍びと手を組んだ次席家老の魔の手から薩摩藩を救うために大奮闘する。
あおい輝彦、伊吹吾朗、中谷一郎、高橋元太郎、由美かおる、野村将希とおなじみのレギュラー陣に加え、坂上二郎、京本政樹、島崎和歌子、三浦理恵子、加山雄三、石原良純、杉本彩、いとうまい子など多彩なゲストが出演している。
今シリーズの最終回が通算777回となることを記念して、北海道と沖縄を除く当時のネット局のサービスエリアを必ず一度は経由するという大道中も見どころのひとつだ!

番組基本情報

  • 制作年 : 1995年
  • 全話数 : 36話
  • 制作 : C.A.L
  • プロデューサー : 五十嵐通夫、大庭喜儀、山田勝
  • ディレクター・監督 : 山内鉄也、矢田清巳、高倉祐二 ほか
  • 原作 : 葉村彰子
  • 脚本 : 葉村彰子、櫻井康裕
  • 主題歌 : あゝ人生に涙あり
  • 歌手 : あおい輝彦、伊吹吾朗
  • その他 : ※#27は欠番

エピソードリスト

#1

#1

江戸でお銀(由美かおる)たちは南蛮忍びの術を使う一団に襲われていた薩摩藩国家老の娘・静香(伊織静香)を助ける。薩摩に渦巻く陰謀に、黄門様24度目の旅立ち。

#2 狙われた箱根の献上湯−箱根−

#2 狙われた箱根の献上湯−箱根−

箱根湯本の温泉街に到着した一行は、旅籠・伊豆屋を営む、おけい(山本みどり)と知り合う。伊豆屋は今年、江戸の将軍に温泉の湯を献上する役割を担っていた。

#3 恋しい人は凶状持ち−駿府−

#3 恋しい人は凶状持ち−駿府−

久能山東照宮への道を歩む一行は、漁師たちにからんでいる荒くれどもを旅人姿の清太郎(沖田浩之)が蹴散らしている所に出くわす。

#4 愛を引き裂く八丁味噌−岡崎−

#4 愛を引き裂く八丁味噌−岡崎−

一行が出会った味噌問屋の娘・お夏(越智静香)は、別の味噌問屋の息子・孝太郎(若菜孝史)と恋仲。しかし、互いの親の仲が悪く、結婚を許さない。

#5 母と名乗れぬ女の涙−桑名−

#5 母と名乗れぬ女の涙−桑名−

宿で一行の財布に手をかけ取り押さえられた子連れの泥棒。しかしその子とは親子でもない幼い娘の必死に庇う言葉に男(谷幹一)は改心。娘の母親探しに心を尽くすことに。

#6 お髭を染めた黄門さま−大坂−

#6 お髭を染めた黄門さま−大坂−

大坂にやって来た一行だが、町の人々はなぜか黄門様(佐野浅夫)のことを知っている様子。なんと河内屋の主人・吉右衛門(佐野浅夫・二役)が老公そっくりなのだ。

#7 だんごを盗ったお姫様−姫路−

#7 だんごを盗ったお姫様−姫路−

白鷺城の異名を持つ美しい城のある姫路で、助さん(あおい輝彦)は団子を食い逃げしようとした娘(三浦理恵子)と出会う。

#8 謎の美剣士! 紅夜叉−岡山−

#8 謎の美剣士! 紅夜叉−岡山−

一行が訪ねようとしていた刀鍛冶(小林昭二)の息子(青井敏之)が、父の作った刀を運ぶ途中襲わる。そこに謎の剣士、紅夜叉(杜けあき)が現れ、悪を追い払うのだが・・・

#9 母を慕う馬子唄哀し−徳島−

#9 母を慕う馬子唄哀し−徳島−

四国に渡った一行は、徳島で馬子をする少年・新吉(西尾塁)と出会う。捨て子だった新吉は、まだ見ぬ母と出会った時の為、何かの助けになるだろうとお金をためていた。

#10 盗まれた三葉葵の印籠−高知−

#10 盗まれた三葉葵の印籠−高知−

土佐で出会った男女の胡麻の灰に、一行は大事な印籠を盗まれた。2人は賭場で印籠を換金しようとし、思わぬ波紋を呼ぶ。

#11 悪を懲らした大予言−松山−

#11 悪を懲らした大予言−松山−

絹屋の主(根上淳)は、祈祷師・翠麗(山本ゆか里)の予言を信じており、娘を大黒屋の息子と結婚させなければ災いが起こると言われて右往左往。

#12 お化けになって悪退治−別府−

#12 お化けになって悪退治−別府−

天下一の名だたる湯所・別府で一行が泊まることにした清川屋は、幽霊が出ると噂の旅籠。そのおかげで客足は途絶え、久しぶりの客に、宿の娘(中野みゆき)は大喜び。

#13 無念晴らした仇討ち旅−高鍋−

#13 無念晴らした仇討ち旅−高鍋−

やくざにからまれている武家の女、志保(藤吉久美子)たちを助ける。志保は夫を殺しの男を追う旅の途次で、中間の友平(坂上二郎)が志保とその子供を支えていた。

#14 波瀾万丈! 薩摩の対決−鹿児島−

#14 波瀾万丈! 薩摩の対決−鹿児島−

薩摩入りを果たした一行は、大島紬の村を訪ねる。そこで、次席家老の堂園(名和宏)が御用商人の万年屋(久遠利三)と結託、紬の利権を独占し暴利を貪っているのを知る。

#15 仇を探す飴売り娘−熊本−

#15 仇を探す飴売り娘−熊本−

御一行は、以前仕えていた主人の敵を探す飴売りの少女(坂上由香)と出会う。事情を聞くと主人の三枝(江藤潤)は、上役の作事奉行の不正を掴み、殺されたらしい。

#16 瞼の父は悪の手先−島原−

#16 瞼の父は悪の手先−島原−

島原に入った一行は、用心棒・檜垣(夏八木勲)の腕前に驚く。一方、別行動の助さん(あおい輝彦)は、父を捜して一人旅の娘・千佳(藤原まゆか)と知り合う。

#17 女目明かし仇討ち悲願−小倉−

#17 女目明かし仇討ち悲願−小倉−

小倉で出会った女目明かしのお佳代(芦川よしみ)。十手持ちだった亭主が抜け荷の探索中に殺され、その仇を討つ為にも女だてらに十手を受け継ぎ、悪を追っていた。

#18 銘酒の里の悪退治−柳井−

#18 銘酒の里の悪退治−柳井−

酒が旨いと評判の柳井で、一行が飲んだ酒はひどい味。代官と結託した悪徳商人が造るまずい酒しか売ってはならないとのこと。

#19 悪を糺した瀬戸の花嫁−広島−

#19 悪を糺した瀬戸の花嫁−広島−

広島を訪れた一行は、亡き父の跡を継ぎ、名物の牡蠣の養殖の仕事をする娘(大西結花)と出会う。

#20 駕籠屋と消えた黄門様−出雲−

#20 駕籠屋と消えた黄門様−出雲−

年寄り扱いされて黄門様(佐野浅夫)は、助さん格さんと大喧嘩。一人別行動で山吉と竹三の駕籠に乗るのだが、ニ人に博奕場に誘われ身ぐるみ剥がされてしまう。

#21 鬼と呼ばれた父の真実−鳥取−

#21 鬼と呼ばれた父の真実−鳥取−

鳥取に入った一行は、若い藩士たちが代官(本郷功次郎)を襲撃している場面に出くわす。襲撃は未遂に終わり、逃走した若い藩士をかくまうが、その藩士は・・・

#22 冤罪晴らす復讐の刃−敦賀−

#22 冤罪晴らす復讐の刃−敦賀−

三人の女たちが次席家老の駕籠に斬りかかった。だが駕籠は空で、たちまち侍たちに囲まれた三人を老公一行が助ける。3人は武家の妻女や商家の娘。

#23 親子で競う山中塗−大聖寺−

#23 親子で競う山中塗−大聖寺−

山中温泉で出会った山中塗の木地を挽く名人・六兵衛(長門勇)は、名を偽っていた。息子の半助も木地師で、献上物の木地を挽くほどの腕を持つようになっていたが・・・

#24 慕う坊やに娘の真心−高岡−

#24 慕う坊やに娘の真心−高岡−

鋳物の町・高岡で一行は、腕白小僧の幸太(中西勇太)がイタズラを仕掛けるのを目撃。しかし子守役のおしの(芦田由夏)は幸太に甘く、強く叱ることができない。

#25 天下の名医は敵持ち−松本−

#25 天下の名医は敵持ち−松本−

松本に入って黄門様(佐野浅夫)は腹痛に襲われた。医師・清順(加山雄三)の治療で回復するのだが、その貧しい者からは金を取らない態度に、黄門様は感心する。

#26 女地獄の大掃除−韮崎−

#26 女地獄の大掃除−韮崎−

韮崎の宿で一行は、刀傷を負った女(眞継玉青)を助けた。女は飲み屋の酌婦で、絹問屋の若旦那(梅野泰靖)に斬りつけられ瀕死の状態であった。

#28 悪を砕いた世直し剣−長岡−

#28 悪を砕いた世直し剣−長岡−

一行が出会った浪人風の男・勘三郎(円谷浩)は、藩の家老らの悪事から農民を守り、世直し様と呼ばれていた。そんな中、勘三郎は幼い角兵衛獅子の兄妹を助け…。

#29 兄を憎んだ弟の涙−鶴岡−

#29 兄を憎んだ弟の涙−鶴岡−

格さん(伊吹吾朗)が訪ねた親友が悪の凶刃に倒れた。親友は藩内の不正を糺そうとし、家老らに消されたのだった。

#30 欲望渦巻くお留山−秋田−

#30 欲望渦巻くお留山−秋田−

秋田へ向かう山街道で、一行は銃で撃たれた侍・吉野(荒木しげる)を助けた。吉野は、城代家老(庄司永健)の命を受け、次席家老(沢井玄蕃)の不正を追っていた。

#31 お銀の身替り花嫁−弘前−

#31 お銀の身替り花嫁−弘前−

弘前で一行が出会った津軽塗の塗り師(土屋嘉男)と木地師(小林昭二)。ニ人は仲が悪く、それぞれの息子と娘は恋仲でありながら交際を禁じられていた。

#32 追われた男の恩返し−盛岡−

#32 追われた男の恩返し−盛岡−

人殺しの嫌疑がかかり逃亡中の男(篠塚勝)を、罪が晴れたと捜しに来た母と嫁。盛岡で男は、名を変え、大工の棟梁の元で働いていた。

#33 涙でついた父の嘘−仙台−

#33 涙でついた父の嘘−仙台−

仙台で老公一行が出会った箪笥職人の丑平(橋本功)。そのしっかり者の息子・市太(中西勇太)は、実は捨て子。実は本当の親は・・・

#34 御用金送りは悪の罠−福島−

#34 御用金送りは悪の罠−福島−

福島で一行は、翔(京本政樹)が謎の山伏と行動を共にしていることを知る。その頃福島藩では江戸屋敷に大金を運ぶことになり、その命を若侍・潮田数馬(田中実)が受ける。

#35 悪を懲らした三春駒−三春−

#35 悪を懲らした三春駒−三春−

三春張り子に感心した老公一行。人形を子供達が作っていると知り興味を持つ。訪ねると、庄屋の娘・弥生(杜けあき)が、子供たちの世話をし、貧しい日々を送っていた。

#36 嫁を認めた天明茶釜−佐野−

#36 嫁を認めた天明茶釜−佐野−

天明鋳物の仕事場を訪ねるが、荒れ果てていた。名工・次郎兵衛(浜田寅彦)は病気で、跡を継ぐはずの息子・浅吉(渋谷哲平)は、ある娘と夫婦になるといい、家を出ていく。

#37 陰謀砕いた江戸の空−江戸−

#37 陰謀砕いた江戸の空−江戸−

江戸に戻って来た一行は、大聖寺から旅して来た子連れの女・菊江(藤吉久美子)と出会う。一方、弥七(中谷一郎)たちは、追手に付け狙われた侍を助ける。

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