メジャー 第3シリーズ

出演

【声の出演】森久保祥太郎、笹本優子、朴ロ美、草尾毅、森訓久、植田佳奈、堀内賢雄、宮田幸季、森田成一、咲野俊介、野田順子 ほか

  • 今・来月放送
  • スタート
  • HD

満田拓也原作の人気野球アニメシリーズ『メジャー』がTBSチャンネルに登場!プロ野球選手の父を持つ吾郎が、自分もまた野球の道を志し、やがてメジャー・リーグの選手になることを目指す物語。第3シリーズでは、野球の名門・海堂高校をやめた吾郎が、野球部のない聖秀高校に編入。「打倒、海堂!」実現のため新たに野球部・聖秀ナインを作り、さまざまな試練を乗り越えていく。時がたち、高校3年生になった吾郎。吾郎にとって最後となる夏の大会を目指し、聖秀ナインは神奈川予選に挑む!

【ストーリー】
海堂高校をやめた吾郎は、野球部のない聖秀高校に編入。吾郎は「打倒、海堂!」実現のため、少ない男子生徒を誘い、新しく野球部を作ろうと奮闘する。ところがクラスメートの藤井、田代たちは、野球なんて興味ナシ!そこで吾郎が考えた、野球部に入ってもらうための方法とは…。
苦労の末、野球部新設は学校に認められ、吾郎と7人の男子全員が形の上では野球部のメンバーに。しかし今度は、野球部の顧問・山田先生がチームに次々と試練を課す。
そして吾郎3年生の春、新入生・大河が9人目のメンバーとして野球部に入部。聖秀ナインは、吾郎にとって最後となる夏の大会を目指す!
果たして吾郎と聖秀ナインは、厳しい神奈川予選を勝ち上がり、かつての仲間・寿也や眉村を擁する史上最強の海堂高校を倒すことができるのか!?

番組基本情報

  • 制作年 : 2007年
  • 全話数 : 26話
  • プロデューサー : 古市直彦
  • ディレクター・監督 : カサヰケンイチ、福島利規
  • 原作 : 満田拓也
  • 脚本 : シリーズ構成:土屋理敬
  • その他 : ※朴ロ美の「ロ」は正式には、「王へんに路」です。システムの都合上「ロ」となっております。

TBSチャンネル2

今月 6/8(月)まで 毎週(月)-(金)午前6:00〜午前7:00[2話ずつ]

来月 放送予定

2020年6月
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2020年7月
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  • TBSチャンネル1
  • TBSチャンネル2
  • TBSチャンネル1・2

※放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

  • 6/1(月) 午前6:00〜午前6:30 #15 フルスイング!
    • TBSチャンネル2
  • 6/1(月) 午前6:30〜午前7:00 #16 意外な再会
    • TBSチャンネル2
  • 6/2(火) 午前6:00〜午前6:30 #17 投手戦!
    • TBSチャンネル2
  • 6/2(火) 午前6:30〜午前7:00 #18 ラストスパート!
    • TBSチャンネル2
  • 6/3(水) 午前6:00〜午前6:30 #19 王者への挑戦
    • TBSチャンネル2
  • 6/3(水) 午前6:30〜午前7:00 #20 隙なし!マニュアル野球
    • TBSチャンネル2
  • 6/4(木) 午前6:00〜午前6:30 #21 寿也の秘策
    • TBSチャンネル2
  • 6/4(木) 午前6:30〜午前7:00 #22 真っ向勝負
    • TBSチャンネル2
  • 6/5(金) 午前6:00〜午前6:30 #23 ギリギリの戦い
    • TBSチャンネル2
  • 6/5(金) 午前6:30〜午前7:00 #24 策謀の結末
    • TBSチャンネル2
  • 6/8(月) 午前6:00〜午前6:30 #25 傷だらけのエース
    • TBSチャンネル2
  • 6/8(月) 午前6:30〜午前7:00 #26 夢の舞台へ
    • TBSチャンネル2

エピソードリスト

#1 ゼロからのスタート

#1 ゼロからのスタート

海堂高校をやめた吾郎は、旧友・小森たちがいる三船高校の野球部に入るつもりだったが、夏の大会予選の三船高校の試合を見て考えを変え、他の高校の編入試験を目指す。

#2 新しい仲間

#2 新しい仲間

通学中に突然、目の前に現れた吾郎から、聖秀高校に入って野球部を作ると聞いた清水は、嬉しさ半分、心配半分。吾郎は男子生徒7人を野球部に誘うが…。

#3 父から子へ

#3 父から子へ

今シーズン負け続きの吾郎の父・茂野。気晴らしをしての朝帰りが多く、桃子も機嫌が悪い。吾郎は理事長に野球部設立をかけあうが、まず同好会として活動するよう言われ…。

#4 無謀な賭け

#4 無謀な賭け

強豪・帝仁高校との練習試合が決まった吾郎たち。吾郎のボールは帝仁選手たちの度胆をぬくが、田代は「清水がキャッチャーで公式戦は戦えない」とクレームをつける。

#5 俺たちのグラウンド

#5 俺たちのグラウンド

清水と藤井のプレーで、同点に追いついた聖秀。そこでまた、田代が清水と口論に。吾郎は「もう無理にチームに入ってくれとは頼まない」と言い出して…。

#6 それぞれの選択

#6 それぞれの選択

グラウンドを完成させた吾郎たちの前に、臨時コーチとして吾郎の父・茂野と横浜リトル監督・樫本が現れる。茂野は「やる気がないやつはやめろ」と言い放ち…。

#7 突然の訪問者

#7 突然の訪問者

やる気を試した茂野のテストに、全員合格した聖秀の選手たち。茂野と樫本のコーチのもと、猛練習が始まった。そんなある日、グラウンドに見知らぬ少年が現れる。

#8 江頭の陰謀

#8 江頭の陰謀

顧問・山田が決めてきた練習試合の相手は、あの海堂高校の2軍!試合前、吾郎は海堂2軍監督・静香から「指揮をとる江頭の企みに気をつけろ」と警告される。

#9 エース不在

#9 エース不在

海堂2軍との練習試合中のクロスプレーで足にケガをした吾郎。医師の診断結果は厳しいもので、全治3か月、夏の大会予選出場は絶望だという…。

#10 伝染する闘志

#10 伝染する闘志

夏の大会予選、1回戦の対戦相手は陽花に決まった。吾郎を温存しても勝てそうだと喜ぶ聖秀ナイン。そこに吾郎が現れ、一見、完全に回復したような速球を見せるが…。

#11 手負いのエース

#11 手負いのエース

予選1回戦。やる気のない大河の代打に出た吾郎は、「自分をベンチに下げ、あと2回誰が投げるのか?」とふてくされる大河に、自分が投げると宣言する。

#12 三船戦開始!

#12 三船戦開始!

陽花戦が終わったあと医師から警告を受けた吾郎。顧問・山田が、茂野にも「試合に出さないでほしい」と頼まれたことを伝えると、吾郎は素直に引き下がったかに見えたが…。

#13 白熱!三船戦

#13 白熱!三船戦

三船戦、4回裏。三船高校はセーフティバントにヒットエンドラン、小森の犠牲フライで手堅く1点を先取する。さらに山根の一打を浴び、大河はまた集中力が切れてしまう。

#14 意地vs意地

#14 意地vs意地

三船戦、6回裏、ノーアウトで2塁に小森。次の山根は意表をつくプッシュバント。さらに2塁へ向かった山根を見て、後を追いかけた藤井は山根をタッチアウトにとるが…。

#15 フルスイング!

#15 フルスイング!

三船戦、8回裏。ツーアウト満塁でバッターは4番・小森。絶体絶命のピンチで大河に代わり登板した吾郎の球は、ケガの影響などみじんも感じさせなかった!あせる小森は…。

#16 意外な再会

#16 意外な再会

3回戦でノーヒットノーランを達成した吾郎。その試合を見た横浜ブルーオーシャンズのスカウト・桂木は、球団の会議で吾郎のドラフト指名を提案するが…。

#17 投手戦!

#17 投手戦!

久里山戦で吾郎が書いたメンバー表は…1番吾郎、2番田代!?その吾郎と試合前に会った香取は、海堂の実技試験は「吾郎にではなく寿也に負けたのだ」と言い放つ。

#18 ラストスパート!

#18 ラストスパート!

久里山戦終盤。投手戦の均衡が崩れ、7回裏の唐沢のツーランでついにリードされた聖秀。9回表ツーアウト、最後のバッター・山本はバントを試みるがポップフライとなり…。

#19 王者への挑戦

#19 王者への挑戦

いよいよ海堂戦間近。医師から通常の練習を禁止された吾郎は、足に負担をかけない調整法があると聞き、プールに出かけるが、そこで遊びに来ていた清水と出会う…。

#20 隙なし!マニュアル野球

#20 隙なし!マニュアル野球

ついに始まった海堂との決戦。1回表、海堂の先発・市原を甘く見て、三振する吾郎。田代が打った内野への打球も、ショート・泉の華麗な守備でアウトになり…。

#21 寿也の秘策

#21 寿也の秘策

海堂の先発・市原の調子を乱そうとした大河だが、海堂の方が一枚上手だった。試合は0対1で海堂リードのまま、3回裏、草野が初ヒットで出塁する。

#22 真っ向勝負

#22 真っ向勝負

雨でリズムを崩した海堂・市原から、1点を返した聖秀。江頭は市原に「これ以上失点したら即、降板だ」と告げる。だが5回表、この日3安打目のヒットで大河が出塁して…。

#23 ギリギリの戦い

#23 ギリギリの戦い

抜け球を狙っていた寿也だが、田代に言ったひとことが吾郎の隠れた力を引き出した。抜け球を投げなくなった吾郎に、さすがの海堂打線も沈黙するが…。

#24 策謀の結末

#24 策謀の結末

海堂高校を相手に、ついに1点リードした聖秀。そして海堂は、眉村を登板させる。打席に立ち、眉村との勝負に燃える吾郎。9回裏、江頭はバント作戦の徹底を命じるが…。

#25 傷だらけのエース

#25 傷だらけのエース

延長に入った海堂戦。だが、審判が「吾郎の足の状態によっては、登板を認めない」と告げる。控え選手のいない聖秀にとって、それは棄権を意味することで…。

#26 夢の舞台へ

#26 夢の舞台へ

激闘12回、打倒海堂という吾郎の大きな挑戦は終わった。海堂高校は夏の甲子園で順当に優勝する。それをテレビで見ていた吾郎を、田代が夏祭りに誘い出す。

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