おおきく振りかぶって

出演

【声の出演】代永翼、中村悠一、谷山紀章、下野紘、佐藤雄大、鈴木千尋、保村真、角研一郎、福山潤、木村良平、早水リサ、室園丈裕、福圓美里、私市淳 ほか

  • 今月放送

「月刊アフタヌーン」連載のひぐちアサによる本格野球マンガをアニメ化。公立高校に新設された硬式野球部を舞台に、甲子園を目指す少年たちの成長を描く。物語の主人公は弱気で卑屈な性格のキャラクター・三橋廉。また、作中に登場するキャラクター(選手)のメンタル面に比重を置いた、表情豊かで繊細な心理描写。一球ごとに、技術的裏づけに基づいた選手どうしの細かな心理戦が展開される、極めて論理的な試合描写などこれまでの野球アニメとは一線を画した要素が数多く盛り込まれている。

【オープニングテーマ】
(#1〜#13)ドラマチック/Base Ball Bear、(#14〜#25)青春ライン/いきものがかり
【エンディングテーマ】
(#1〜#13)メダカが見た虹/高田梢枝、(#14〜#25)ありがとう/SunSet Swish

番組基本情報

  • 制作年 : 2007年
  • 全話数 : 25話
  • 制作 : おお振り製作委員会
  • プロデューサー : 大山良、落越友則、田中豪、落越友則 ほか
  • ディレクター・監督 : 水島努 ほか
  • 原作 : ひぐちアサ
  • 脚本 : シリーズ構成:黒田洋介 ほか
  • 主題歌 : ドラマチック
  • 歌手 : Base Ball Bear

TBSチャンネル2

今月 9/6(月)まで 毎週(月)-(金)午後5:00〜午後6:00[2話ずつ]
※9/1(水),9/2(木)は〜午後5:30[1話]

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  • TBSチャンネル1
  • TBSチャンネル2
  • TBSチャンネル1・2

※放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

  • 9/1(水) 午後5:00〜午後5:30 #21 もう一点
    • TBSチャンネル2
  • 9/2(木) 午後5:00〜午後5:30 #22 防げ!
    • TBSチャンネル2
  • 9/3(金) 午後5:00〜午後5:30 #23 ゲンミツに
    • TBSチャンネル2
  • 9/3(金) 午後5:30〜午後6:00 #24 決着
    • TBSチャンネル2
  • 9/6(月) 午後5:00〜午後5:30 #25 ひとつ勝って
    • TBSチャンネル2

エピソードリスト

#1 ホントのエース

#1 ホントのエース

「俺なんか…」と、すぐ泣くピッチャー・三橋廉。彼は中学の頃、“ひいき”でエースになった上に、マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われていて…。

#2 キャッチャーの役割

#2 キャッチャーの役割

西浦高校野球部は、ゴールデンウィークを利用して合宿を行うことになった。監督から言われた一言が気になって、夜眠れないとべそべそ泣き出す三橋の様子に阿部はイラつく。

#3 練習試合

#3 練習試合

明日は遂に三星学園との練習試合。百枝は夕食後、部員達に“瞬間視・周辺視のトレーニング”を言い渡す。その中で田島はダントツな成績を残すのだった。

#4 プレイ

#4 プレイ

遂に三星学園との練習試合が始まった。三橋の実力をよく知る元チームメイトたち三星学園野球部の面々は、楽勝モードで三橋をなめてかかる。

#5 手を抜くな

#5 手を抜くな

両チーム無得点のまま迎えた三回。三星学園の投手・叶は、三橋を意識するあまり徐々にペースを崩し、コントロールが乱れ始める。

#6 投手の条件

#6 投手の条件

2点リードで迎えた5回。西浦高校優勢で続くかと思われた試合は、しかし調子を取り戻したピッチャー・叶によって勢いを止められ、追加点を入れることができずにいた。

#7 野球したい

#7 野球したい

七回裏、三星学園の攻撃。畠に逆転ホームランを許してしまい2対3で三星学園の1点リードとかわる。ベンチに戻る三橋に栄口や西広が声をかけるが…。

#8 スゴイ投手?

#8 スゴイ投手?

三星学園との練習試合に逆転勝利した西浦高校。翌日の練習で、三橋は、阿部がシニア時代に“すごい投手”とバッテリーを組んでいたと聞かされる。

#9 過去

#9 過去

武蔵野第一高校の榛名はライバル校も注目する豪腕投手。阿部は榛名と中学時代にシニアリーグでバッテリーを組んでいたが、榛名のことを”最低の投手”だという…。

#10 ちゃくちゃくと

#10 ちゃくちゃくと

西浦高校野球部には、夏の大会を勝ち上がるために足りないものがあった。それは控えの投手と捕手。阿部の口から「もう一人投手がほしい」と言われた三橋は…。

#11 夏がはじまる

#11 夏がはじまる

六月、夏の全国高等学校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会場には、埼玉県中から高校球児が集まっていた。そんな中、三橋と栄口が緊張でトイレに行きたいと言い出す。

#12 応援団

#12 応援団

小2の秋に引っ越した三橋は、転校先でギシギシ荘を思い出しては泣いていた。そのギシギシ荘にいた幼馴染のハマちゃんが、三橋と同じクラスの浜田君だと分かり…。

#13 夏大開始

#13 夏大開始

西浦ナインのところに、徹夜で桐青高校のデータを揃えたマネジの篠岡がふらふらになって持ってきた。早速モモカンは、花井、阿部と一緒にデータ解析をするよう声をかける。

#14 挑め!

#14 挑め!

ついに西浦高校野球部にとって、初めての公式戦が始まった。対戦相手は去年の優勝校、強豪・桐青高校。三橋は西浦の応援客を前に、中学時代の苦い思い出が甦り…。

#15 先取点

#15 先取点

曇天の下、1回の裏・桐青高校の攻撃。1番バッター・真柴は、桐青のレギュラーの中でただ一人の一年生。阿部は、真柴こそがスタメンの穴だと考えていた。

#16 あなどるな

#16 あなどるな

降り出した雨の中、あの桐青高校から西浦ナインが先取点をとった!喜ぶ西浦ナインと応援団たち。一方、先取点を取られたことで高瀬は自分が緊張していたことに気づく。

#17 サードランナー

#17 サードランナー

三回が終わった時点で、桐青から三振を7つも奪っていた三橋。連続三振をとったことに喜ぶ三橋だったが、モモカンと阿部は桐青の三振に目的があることに気づき…。

#18 追加点

#18 追加点

1点を追う桐青の猛追を、田島の的確な判断と、その指示通り素早く対応した三橋と阿部の活躍により、なんとか防いだ西浦高校。一方、河合は、三橋の投球に違和感を覚える。

#19 桐青の実力

#19 桐青の実力

両監督の読み合いと駆け引き。その勝負を制したのはモモカンだった。スクイズ警戒だった桐青の裏をかき、見事にバントを成功させた栄口。西浦ベンチは喜びに沸く。

#20 逆転

#20 逆転

ついに桐青に追加点を許してしまった西浦高校。2対2の同点。三橋の投げることへの集中力は変わらないが、阿部の要求通りに投げる三橋の体力の消耗は明らかで…。

#21 もう一点

#21 もう一点

桐青のミスに助けられ、なんとか一塁に出ることができた巣山。そして次の打者は4番の田島。河合は、これまでの田島の打席から「楽な4番」と思っていたが…。

#22 防げ!

#22 防げ!

8回裏、3対3。バッターボックスには桐青の四番バッター・青木。河合は三橋のまっすぐの正体に気づき始め、ネクストバッターサークルから阿部の様子を窺う…。

#23 ゲンミツに

#23 ゲンミツに

1点差で迎えた西浦最後の攻撃。打席に立つ阿部は、絶対に塁に出てやると気合十分。西浦スタンドも、これが最後の攻撃だからと応援に力が入る。

#24 決着

#24 決着

桐青の誰も予想できなかった展開と状況。桐青にとって最後の攻撃となる9回裏を目前にし、桐青ナインは改めて、自分たちが西浦に対して、なめてかかっていたことに気付く。

#25 ひとつ勝って

#25 ひとつ勝って

桐青戦の翌日、三橋は試合の疲れから、高熱を出しベッドで寝込んでいた。今日は授業もなく、一日球技大会ということもあって、母の計らいから三橋は学校を休むことにする。

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