開始予定から15分ほど遅れて始まった東方神起『THE 3rd ASIA TOUR CONCERT “MIROTIC”』。 彼らがステージに登場するまでの間は「“O”-正・反・合」の大合唱が続き、ジェジュン、ジュンス、ユチョン、ユンホ、チャンミンの5人が登場するやいなや、割れんばかりの歓声(というか絶叫)が会場を埋め尽くした。 ソウルオリンピック公園第1体育館での3日間分のチケット3万6000枚は15分で完売したらしい。 にもかかわらず、円形ステージを取り囲むアリーナ席には、日本からもたくさんのファンが駆けつけていた。 スタンド席は負けじと赤いスティックライトを振る観客で激しく揺れ、熱気で暑く、酸欠しそうな勢い。 昨年、さいたまスーパーアリーナで彼らを観た時もかなりエキサイトしていたが、この日はその日よりすべてにおいて圧倒的だった!! そして、最高のパーフォーマンスLIVEが幕を開ける・・・